早く着きすぎちゃった…/(C)蒔/KADOKAWA
▶▶この作品を最初から読む
折れたお耳がチャームポイントの雑種犬・ノラ。キャンパスで恋をした相手は、誰もが一目置くモテ男、オオカミのアルでした。
好きなひとは、遠くにいてもすぐわかる。それなのに、好きなひとの“好きなタイプ”はさっぱりわからない。大好きなツナサンドイッチも、アルの隣では味がしない。
「今日は会えるかな」寝ても醒めてもアルのことで頭がいっぱいのノラ。その一方で、アルにも“気になるひと”がいて――?
クロヒョウのニキ、アヒルのあーちゃん。個性豊かな友人たちの想いも交差する、切なくて甘酸っぱいエピソードをお送りします。
※本記事は蒔著の書籍『おもいこみのノラ』から一部抜粋・編集しました。
■なにかと早い君と年末
■寝ても覚めても
■夢と現は都合よく
著=蒔/『おもいこみのノラ』
【関連記事】
・
モテるひとを好きになってしまった。遠い存在だった彼が、急に目の前に!
・
好きな人の、好きなタイプが知りたい。考えていたら、突然話しかけられて
・
はにかみニットと照れマフラー。好きな人の「好き」を身にまとって
・
初めて作った曲。「みんなに聴かせよう」なんて、絶対無理!/気になってる人が男じゃなかった3(1)
・
鳴かず飛ばずの元・地下アイドル。公開ラジオ収録に来た「ファン」の正体は…/鬼売れアイドルが今日も私を推してくる(1)
