アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞した「Flow」が、2月22日「猫の日」に全国で限定再上映される。猫の日限定のお土産として「猫ちゃんマグネット」が配布される(※数量限定/なくなり次第終了)。
ラトビア出身のクリエイター、ギンツ・ジルバロディス監督の長編2作目となる「Flow」。製作費350万ユーロ(約5.5億円)、50人以下のスタッフという極めてインディペンデントな体制ながら、ハリウッドのメジャースタジオ作品を抑え第97回アカデミー賞長編アニメーション賞を見事受賞し、全世界興行収入は5000万ユーロ(約82億円)を突破。アニメーション映画の歴史を変える1作となった、2025年を代表するアニメーション作品だ。
セリフなし、動物たちによる鳴き声とその豊かな表現力で、登場動物たちの確かな成長や変化を描き切った本作。なかでも主人公の猫に関しては、基本的に孤高、毛玉を吐く、近くにあるものをとにかく落とす、など「猫あるある」がふんだんに描かれており、ギンツ・ジルバロディス監督の確かな猫への愛と観察眼が全編に行き渡っている。
そんな世界観に魅了された人々から「もう一度スクリーンで猫ちゃんを観たい」「あの没入感をもまた体験したい」「映画館で観たかった」とスクリーンでの再上映が熱く待たれていた本作。「猫の日」に映画館で、主人公の「猫」の活躍と成長を見守る、唯一無二の機会となる。
▼2.22再上映劇場一覧
TOHOシネマズ 日比谷、TOHOシネマズ 池袋、TOHOシネマズ 梅田、TOHOシネマズ なんば、ヒューマントラストシネマ渋谷、横浜ブルク13、立川シネマシティ、センチュリーシネマ、京都シネマ、ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13、桜坂劇場
*上映時間は各劇場にお問い合わせください
【作品情報】
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Flow
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