ディズニー&ピクサー最新作「私がビーバーになる時」日本版予告&もふもふの“ビーバーズ”たちの場面写真を披露

キュートでクセありなビーバーズ

ディズニー&ピクサー最新作「私がビーバーになる時」日本版予告&もふもふの“ビーバーズ”たちの場面写真を披露

2月6日(金) 6:00

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ディズニー&ピクサー最新作「私がビーバーになる時」(3月13日公開)の日本版予告(https://youtu.be/MvQxtx65D2o)と“ビーバーズ”の場面写真が披露された。

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ディズニー&ピクサーが今回新たに描くのは“もし動物の世界に入れたら”というユニークな“もしもの世界”。大好きなおばあちゃんと過ごした大切な思い出の森が高速道路の建設計画で消えてしまうことを知った動物好きの大学生メイベルが、極秘テクノロジーでビーバーに変身。中身は人間のまま動物の世界へ飛び込む物語だ。

日本版予告は、ビーバーの姿になったメイベルが大学の教授たちの反対を押し切って動物の世界に潜入する様子が映し出される。大好きな動物たちの言葉が理解できるようになって大喜びのメイベルは、やさしすぎるビーバーの王様 キング・ジョージの橋渡しのおかげで、のんびり屋すぎて“食べられがち”な癒し系担当のローフら森の仲間たちとも意気投合する。

ミッションは順調に進んでいたかと思いきや、仲良く話してくれていたミミズが突然鳥にさらわれてしまう。“食べたいときは食べろ”と、弱肉強食の世界を当然のように生きている動物たちを目の当たりにしてカルチャーショックを受けるメイベルだが、「森を守る」という使命のもと、「みんなで森を取り戻そう!」と躍起になって動物たちに呼びかける。

市長によって高速道路の建設計画が着々と進められていく中、メイベルは動物たちと手を組み計画の阻止を試みるが、事態は思いもよらぬ方向へ…!?世界の運命は、キュートでクセありな“ビーバーズ”に託された。元の体に戻るタイムリミットが迫る中、メイベルが動物たちと共に仕掛けた人間の世界をも揺るがす大逆転プランが描かれる。

本作の監督・脚本を務めるのは、「インサイド・ヘッド」のストーリーボードアーティストを務めたダニエル・チョン。スタジオジブリの名作である高畑勲監督の「平成狸合戦ぽんぽこ」からインスピレーションを受け、ビーバーの生態系を徹底的に調査し、本作を制作したというが、作品について「まるでジェットコースターのように次に何が起こるか予測不可能な物語が展開されます。動物たちの世界は人間から見るとちょっとおかしな感じで、彼らは独自のルールに従って行動しています。そんなギャップの面白さを楽しんでもらいたいです」とコメントを寄せた。

併せて披露された場面写真は、人間の言葉が使えない“ビーバーズ”が、スマホの音声読み上げ機能を使ってジェリー市長と意思疎通を試みる姿を捉えている。

「私がビーバーになる時」は、3月13日から全国公開。

【作品情報】
私がビーバーになる時

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