ジョイマン、“一発屋”から“営業本数3年連続No.1”への芸人人生逆転ストーリーを語る<サバンナ高橋の、サウナの神さま>

「サウナの神さま」ジョイマン出演回は、2月7日(土)、TOKYO MXにて放送/(C)TOKYO MX

ジョイマン、“一発屋”から“営業本数3年連続No.1”への芸人人生逆転ストーリーを語る<サバンナ高橋の、サウナの神さま>

2月6日(金) 17:02

「サウナの神さま」ジョイマン出演回は、2月7日(土)、TOKYO MXにて放送
【写真】「なななな~、なななな~」ジョイマンのゆるラップネタに、サバンナ高橋大爆笑

サウナ好きで知られるサバンナ・高橋茂雄のサウナトーク番組「サバンナ高橋の、サウナの神さま」(隔週土曜夜6:00-6:30、TOKYO MX/TVer見逃し配信あり)の2月7日(土)放送回に、お笑いコンビ・ジョイマンが登場。東京・新宿区の栄湯にて、“ゆるラップ”で大ブレイク後に“客0人”を経験し、「一発屋」のレッテルを貼られるも、現在では吉本芸人6000人の中で“営業出演回数3年連続No.1”となる再ブレイクを果たした波乱の芸人人生を、先輩の高橋に赤裸々に語る。

■サバンナ高橋と、サウナで“ととのいトーク”

この番組は、高橋が各界のトップランナーをサウナに迎え、心身ともに“ととのった”ところで、人生の“ととのった”瞬間=「人生のターニングポイント」をきくサウナトーク番組。

■大ブレイク、客0人、営業キング…波乱の芸人人生

ジョイマンは、2003年に中学の同級生だった高木晋哉と池谷和志で結成。デビュー当初は全く売れなかったが、高木に突然降りてきたという、語呂合わせの“ゆるラップ”のネタで大ブレイク。子供たちを中心に一躍人気者となったが、その人気は長くは続かなかった。

「一発屋」と言われる中で活動を続けていたが、ある時、サイン会、ラジオの公開生放送、花火大会営業でお客さんが0人という大惨事が立て続けに起こった伝説の「0人事件」が。

一時は芸人引退も考えた2人だが、同じく天国と地獄を見てきた先輩芸人からの言葉によって、芸との向き合い方が変わったそう。芸風を変えずに“ラップネタ”を続けるうちに、ジワジワ人気が再燃し、現在の“3年連続営業キング”の座を勝ち取った。

収録当日、調布市の成人式イベントを終えた足で栄湯にやってきたジョイマン。笑いを取るのが難しいとされる成人式で、「調布市~、調布市~、全員不老不死!」というラップネタで大爆笑を巻き起こしたそうで、“No.1営業芸人”の腕前に高橋も大感服。

■コンビ結成のきっかけとなったアーティストとは

サウナで心と体が“ととのった”後は、人生で“ととのった”瞬間に迫る本音トークへ。コンビ結成のきっかけは、2人の中学の同級生だったアーティストの秦基博だったという貴重なエピソードが。芸人を目指していた池谷と、早稲田大学に入学後もやりたいことが見つからないまま3年間で2単位しか取っていなかった高木に、秦が「じゃあ2人でコンビ組めば?」と言ったことでジョイマンが誕生したんだそう。

他にも、高木が奥さんを射止めた「いなり婚」、そして、娘の名前の候補が「ななな」だったことや、池谷の世界一地味な特技の披露など、サウナで“ととのった”後だからこそのエピソードが満載となった。
先輩芸人の高橋と赤裸々トーク




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