りっくんママは2歳半の息子・りくくんと夫の3人家族です。りっくんママは、保育園の担任・砂浜アヤメ先生が少し苦手。お迎えに行くたびに、りくくんとの仲の良さをアピールしてくるのです。
悩んだりっくんママは、同じ園のママ友から聞いた「何も気にしてない」ふうに笑顔で対応する方法を実践。効き目は十分感じられましたが、アヤメ先生は懲りずにその次の日もりくくんとの仲の良さをアピールしてきます。しかし、りくくんがアヤメ先生よりもほかの先生を選んだことで、かえって恥をかくことに。
それでも諦められないアヤメ先生は、りっくんパパからかわいいと言われたことや、よろけて近づいたときにいい香りがしたエピソードを披露します。
りっくんママは「そこまでしてマウントとりたいの……?」と呆れ気味ですが、これ以上アヤメ先生を好きにさせておくわけにはいきません。
マウントをとり続ける保育士に、ママの反撃開始!









アヤメ先生との会話を終わらせるべく、ひとまず「柔軟剤にはこだわってるんです。」と笑顔で返すことにしたりっくんママ。
普段なら動揺する場面ですが、アヤメ先生の思惑はすでにわかっており、りっくんママが感情を揺さぶられることはありません。
さらに、教室を出たタイミングで運よく園長先生を発見。
りっくんママは、アヤメ先生の問題発言を報告するために、すぐさま園長先生に声をかけるのでした。
自分がスッキリしたい、ストレスを発散したいがために、むやみやたらと人を傷つけることなどあってはなりません。
誰かを傷つけることで快感が得られたとしても、それが自分の幸せにつながるのでしょうか?
本当の幸せは他人と比較するものではなく、自分自身で築き上げる必要があることを、今回のお話の教訓として覚えておきたいですね。
次の話を読む → 著者:マンガ家・イラストレーター ミント
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