「せんせいがこわい」小さな声でこぼれた、娘が学校を嫌がる「本当の理由」/娘が小1で不登校になりました(5)

言い方がこわいんだよぉ/(C)ことり/KADOKAWA

「せんせいがこわい」小さな声でこぼれた、娘が学校を嫌がる「本当の理由」/娘が小1で不登校になりました(5)

2月6日(金) 18:30

言い方がこわいんだよぉ
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小学校に入学した新1年生のこっちゃん。真面目で心配性なところはあるものの、楽しみにしていた学校へ元気に通い始めました。

ところが1週間、2週間と経つうちに、こっちゃんの様子に異変が現れます。うめき声をあげ、母親の後を離れない日々。やがて「おこられるから、いきたくない」という言葉を口にするようになります。母親が話しを聞いていくと、担任の先生が「怖い」という理由でした。

入学早々に不登校になってしまった娘と、葛藤する母親。学校への不安と向き合う親子の物語『娘が小1で不登校になりました 先生が怖くて学校に行けない』をお送りします。

※本記事はことり著の書籍『娘が小1で不登校になりました 先生が怖くて学校に行けない』から一部抜粋・編集しました。



家に着いた瞬間から笑顔が戻った

この子の笑顔を守りたい

とりあえず信号まで行き、今日は行けるか行けないか

担任との電話で原因が明らかになる





せんせいこわい...

こっちゃんにはおこらない

その箱には何を入れるかが書いていないらしく

恐怖を感じてしまい



著=ことり/『娘が小1で不登校になりました 先生が怖くて学校に行けない』










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