最後にスラスラ解けたら気持ちいい~!サバンナ八木さんの勉強のリズム

毎日続けるには、心地よくなくてはなりません/(C)サバンナ八木真澄/KADOKAWA

最後にスラスラ解けたら気持ちいい~!サバンナ八木さんの勉強のリズム

2月5日(木) 13:30

毎日続けるには、心地よくなくてはなりません
「目標を決めない」サバンナ八木さんが教える、世界一ゆるい勉強法!



わずか2年でファイナンシャルプランナー1級に合格したサバンナの八木真澄さん。48歳でレギュラー番組がゼロになり、大きくなるネガティブな感情から一念発起して芸人を続けながら合格率約10%の難関国家資格を取得。その快挙の裏にあった、八木さんならではのオリジナルの勉強法を紹介します。苦痛じゃないからずっと続けられる、すぐにでも気軽に取り入れられる「世界一ゆるい勉強法」は、自分はもちろん家族にも共有したい笑える法則です。

※本記事はサバンナ 八木真澄著の書籍『世界一ゆるい勉強法』から一部抜粋・編集しました。




■心地よく終わる
心地よく終わる

勉強を、毎日の習慣にする。
毎日続けるには、心地よくなくてはなりません。

サウナ好きの人には、
暑いのを我慢して水風呂に入り、
椅子に座って整う心地よさがあると思います。

勉強も、難しい問題にチャレンジして解けなかった場合は、
最後に、めっちゃ簡単な問題を解いて100点を取る。
心地よく終わるのが大切だと思います。
スラスラ解けたら気持ちいいですもんね。

なので、序盤から中盤にかけて難しい問題にチャレンジ、
最後は簡単な問題で心地よく終わる。
このリズムがいいと自分は考えます。

■夢を持つ
夢を持つ

10代や20代の頃は
夢をいっぱい
持っていたのではないでしょうか。
日々を輝かせるには、
夢を持つことが大切です。
夢を持つと、
一日の輝きが変わってきます。
夢に向かって勉強する。
そうやって頭をフル回転させると
脳がヘトヘトになります。
そして、好きな曲を聴く。
心が揺さぶられ、
泣きそうになります。
感動できる心になるのです。
夢を持って、チャレンジしましょう。

<著者プロフィール>
サバンナ 八木真澄
1974年生まれ。京都府出身。立命館大学産業社会学部卒業。94年に学生時代の後輩・高橋茂雄とお笑いコンビ・サバンナを結成。「ブラジルの人聞こえますか~!」など1000個以上のギャグを持ち、柔道2段・極真カラテ初段の筋肉芸人としても活躍中。著書に『年収300万円で心の大富豪』『FP1級取得!サバンナ八木流お金のガチを教えます』(KADOKAWA)などがある。24年に1級ファイナンシャル・プランニング技能士の資格を取得した。



著=サバンナ 八木真澄/『世界一ゆるい勉強法』









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