マンダリン オリエンタル 東京で南イタリアビュッフェを実食!ナポリ郊外の絶品アマルフィ料理を本格再現

マンダリン オリエンタル 東京で南イタリアビュッフェを実食!ナポリ郊外の絶品アマルフィ料理を本格再現

2月5日(木) 0:00

◆マンダリン オリエンタル 東京で南イタリアビュッフェを実食!ナポリ郊外の絶品アマルフィ料理を本格再現

マンダリン オリエンタル 東京では、2026年3月31日(火)まで、モダンな南イタリア料理が楽しめるビュッフェを開催中。イタリアのナポリ郊外にある高級リゾート地“アマルフィ”で有名なレストラン「グリチネ」でエグゼクティブシェフを務めるジュゼッペ スタンツィオーネ氏と、「ブルー フローレ」のシェフ・ヴィンチェンツォ ルッソ氏、2名の実力派&星付きシェフが監修。唸るほどのおいしさを、編集部が体験してきました。


◆世界屈指のラグジュアリーホテル「マンダリン オリエンタル 東京」。癒しの空間で南イタリア料理を堪能

アマルフィの2名の実力派シェフによる、豪華な本格メニューに舌鼓
「マンダリン オリエンタル 東京」は、洗練されたラグジュアリーなサービスで名をはせているホテルです。その2階にある「ヴェンタリオ」は、25mにおよぶ吹き抜けで開放的なダイニング。大きな窓から自然光が入って気持ちいいです。

こちらでは、イタリアのカンパニア地方の伝統に根ざしたモダンな南イタリア料理のビュッフェがいただけます。なんと、イタリアの都市「アマルフィ」から2名のシェフを招いているそう。世界的な美食の街で腕を振るう、経験豊富なシェフの渾身のメニューを、早速いただきましょう。


◆「イタリアンフェスタ~アマルフィ海岸の恵み~」を実食!鮮やかな品々の中から編集部のおすすめを5つ紹介

1.目の前で仕上げてもらえるライブ感が魅力。柔らかなお肉は口の中でほどける
まずは、トマト煮込みからいただきます。こちらは、目の前で調理してくれるライブステーションのメニューです。一般的なトマト煮込みよりも、お肉が大きい!ナポリラグー(※)に近いスタイルで、牛肉と豚肉の2種類を使っているのが特長です。これは食べ応えがありそうですね。

口の中に入れると、お肉のうまみが広がります。牛肉は柔らかくてホロホロ。豚肉はほんのり甘みを感じます。ペコリーノチーズや松の実、レーズンと一緒に煮込まれていて風味が豊かです。上にかかったチーズの香りも濃厚で贅沢な味わい。

※「ナポリラグー」=イタリアのナポリ地方で伝統的に食べられている肉料理



2.レモンの酸味がたまらない。軽やかな味わいのパスタ
次にパスタをいただきます。こちらは、ビュッフェではなく、テーブルで注文します。レモンは南イタリアのアマルフィと近い、広島県産のものを使用しているそう。パスタを持ち上げた瞬間、パルミジャーノ・レッジャーノのチーズの香りが広がります。

レモンがしっかり入っているので、重さはなく爽やか。 タリオリーニ(※)は歯切れがよく食べ心地が軽いので、ペロリといただけました。

※「タリオリーニ」=北イタリアのピエモンテ州でよく食べられる平打ちパスタのこと



3.肉厚で濃厚。見た目も爽やかなカルパッチョ
鮮やかなグリーンのソースが目を引くカルパッチョ。鰤は肉厚ふっくらしています。

脂がのっていて、口に入れるととろける!
ソースには、ズッキーニやミント、ビネガーが入っており爽やか。上に乗ったズッキーニのフライはカリッとしていて、食感のアクセントになっていました。



4.お店も編集部もおすすめ!フリセッレはザクザク食感が楽しい
絶対に食べて欲しいのが、こちらの赤海老が乗ったフリセッレ。フリセッレとは、イタリア南部プーリア州発祥の、ドーナツ型をした硬焼きのパンのことです。

フリセッレはの食感は、しっかりハードでザクザク。赤海老は大きくてプリプリでたまらない!ストラッチャテッラ(※)のミルキーな味わいが後から来ます。お酒好きな方におすすめの逸品です。

※「ストラッチャテッラ」=イタリア・プーリア州のフレッシュチーズの一種



5.柔らか濃厚なパスティエラ。柑橘の香りでフレッシュに
パスティエラは、イエス・キリストの復活を祝う「復活祭」である“イースター”の時期に食べられるナポリの伝統的な焼き菓子です。リコッタチーズや麦が使われています。

オレンジブロッサムの爽やかな香りが印象的。リッチで麦の独特な風味があり、しっとりした仕上がりが上品なメニューです。



ビュッフェを監修したレストラン「グリチネ」のエグゼクティブシェフ ジュゼッペ スタンツィオーネ氏(写真左)と、マンダリン オリエンタル 東京「ヴェンタリオ」のシェフ ヴィンセント ワン氏(写真右)
今回のビュッフェに携わった、ジュゼッペ スタンツィオーネ氏から「材料も大切にしつつ、料理を仕上げる技術を特に重視しました。さまざまな技術をヴェンタリオのシェフへ伝え、アマルフィの料理を実現しています。日本でも、現地のような本格的な料理を楽しんで欲しいです」というメッセージもいただきました。

本格的な南イタリア料理はどれも絶品で、まるでアマルフィで旅をしているような気分になりました。野菜やお肉がふんだんに使われたメニューは、食べると元気になりそう。ぜひ、友達や家族と一緒に、こだわりの料理を楽しんでください。






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