アラフィフ主婦のへそさんが体験した、歯のトラブルについて描いたマンガ。
昔治療した銀歯の下が膿んで穴が開き、「抜歯」か「歯を残す」かの二択を迫られたへそさん。「歯を残す」道を選び、歯の根の治療を経て仮歯生活へ。3週間後、いよいよ型取りのために歯医者を訪れますが……。
仮歯を入れて3週間。特にトラブルもなく過ごせていたので、今日は最終的な「型取り」をするものだと思っていました。 しかし、診察前のクリーニングで衝撃の事実が発覚! さらに、忙しそうな先生の対応に、少しモヤッとする出来事が……。
隙間から汚れが!診察なしで終了したモヤモヤ





こんにちは。アラフィフ主婦のへそと申します。
膿んでしまっていた部分をきれいにしてもらい、仮歯を入れてから3週間。 特に大きな問題もなく過ごせていたので、「今日はやっと型取りかな?」と軽い気持ちで歯医者へ向かいました。
先生が来る前に、まずは歯科衛生士さんによるお掃除タイム。 ところが……。 「ここ、汚れてますね〜」 仮歯と奥歯の隙間から、なんと汚れがごっそり!!
自分では磨けているつもりでしたが、歯ブラシや糸ようじ(フロス)だけでは取りきれていなかったようです。 衛生士さんからは「歯間ブラシを使ったほうがいいですね。サイズは細めのSSかSSSがおすすめですよ」とアドバイスをいただきました。
その後、クリーニングを終えて先生を待っていたのですが、院内は師走ということもあり大忙しの様子。あちこちから説明する声が聞こえてきます。 「忙しそうだなぁ」 そう思って待っていると、やっと先生が登場! と思いきや……。
「調子どうですか? はい、じゃあ型取りは年明けにしましょう」 まさかの口頭質問だけで終了! 口の中を一度も見ることなく去っていきました。
お会計は2,000円弱。 きれいにしてもらえたし、アドバイスももらえたので満足なのですが……。 「ちょっとくらい診てくれてもいいんじゃない?」 年末の忙しさはわかるけれど、少しモヤモヤした気持ちを抱えて帰路に就く私でした。
--------------
仮歯や被せ物の隙間は、想像以上に汚れがたまりやすい魔のゾーン。歯ブラシだけでなく「歯間ブラシ」の併用が必須です。それにしても、医師とのコミュニケーション不足は患者の不安の元。忙しくてもひと目診てほしいのが患者心ですね。
次の話を読む →
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!
著者:マンガ家・イラストレーター へそ
【関連記事】
「先生が2人いる?」交代で治療する医師たち。通院1カ月気付いた違和感の正体<銀歯の下の悲劇>「最悪の場合は抜歯になる」医師の言葉。根本治療を避けて薬を選択したワケ<銀歯の下の悲劇>「5,000円超え?」会計で絶句。医師は口の中を見ずに終了、高額請求に私は<銀歯の下の悲劇>