<DREAM STAGE>TORINNERの5人が語る活動への思い「完璧なスター性とカリスマ性を世界の人々に届けられたら」

金曜ドラマ「DREAM STAGE」(TBS系)にて、ボーイズグループ・NAZEのライバルとなるTORINNER/写真=永田正雄

<DREAM STAGE>TORINNERの5人が語る活動への思い「完璧なスター性とカリスマ性を世界の人々に届けられたら」

2月5日(木) 7:00

金曜ドラマ「DREAM STAGE」(TBS系)にて、ボーイズグループ・NAZEのライバルとなるTORINNER
【動画】TORINNERデビュー曲「Top Tier」MV

中村倫也主演の金曜ドラマ「DREAM STAGE」(毎週金曜夜10:00-10:54、TBS系)。K-POPシーンを舞台とした物語が早くも話題となっているが、ザテレビジョンでは、中村演じる吾妻潤がプロデュースする「NAZE(ネイズ)」のライバルとなるボーイズグループ、「TORINNER(トリナー)」の5人にインタビューを実施。自身の役どころの印象や作品への思いなどについて語ってもらった。

■元天才音楽Pと落ちこぼれ7人組による“熱い絆の物語”

「DREAM STAGE」は、世界の音楽シーンを席巻するK-POP業界を舞台に、かつて問題を起こして業界を追放された元天才音楽プロデューサー・吾妻潤(中村倫也)と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人によるボーイズグループ・NAZEが、世代や国籍を越えて共に夢を目指す熱い絆の物語。

選抜に落ちて“負け犬”と呼ばれた練習生たちは、吾妻との出会いで運命が大きく変わり始める。信じあえる仲間との熱い絆で、挫折や葛藤を乗り越え夢に挑んでいく彼らの、爽快で痛快な挑戦を描いていく。

劇中に登場する7人組ボーイズグループ「NAZE」(ネイズ)に選ばれたのは、韓国出身のユンギ、アト、キムゴン、ドヒョク、タイ出身のターン、そして日本出身のカイセイとユウヤ。彼らはデビュー前ながら今回のドラマ出演だけなく、楽曲配信やライブイベント、コンテンツ配信など、すでにさまざまな活動を行なっている。

そんなNAZEのライバルにして、ドラマ発の期間限定ボーイズグループ「TORINNER」は、リョウ役の岩瀬洋志、ヨヌ役のHOJIN(KAJA)、アイク役の志賀李玖、イロ役の松瀬太虹、ニック役のISAAC(KAJA)という5人組。彼らの楽曲「Top Tear」のMVがTBS公式YouTubeで公開され、早くも話題を集めている。


■「自分がやりたかったことがそろっている作品」(岩瀬洋志)

――本作に出演すると決まった時の感想を教えてください。

岩瀬洋志:僕は芸能活動を始めた当初から、音楽をやりたいと思っていました。まさかこういった音楽を題材とした(作品で)お芝居ができるというのは、自分がやりたかったことがそろっていると言いますか。とてもうれしく、頑張るしかないなという気持ちで、すぐに「やります!」と言いました。

HOJIN:僕は最初に「こういうオーディションがあります」って言われた時から「これは絶対合格したい!」という思いがあったので、一生懸命頑張りました。オーディション(の選考)が2~3回くらいあったんですが、合格したよと結果を聞いた時はうれしくてめっちゃ泣きましたし、天にも上るような気持ちでした。こんなに大きな作品に出演することができて本当に光栄ですし、期待に応えられるように一生懸命頑張っています。

志賀李玖:自分は普段アーティストとしても活動しているのですが、このドラマのコンセプトがK-POPの世界ということで。自分自身韓国にも興味があって、韓国のアーティストさんも好きでよく見ていたので、「このドラマ、絶対受かるぞ!」っていう気持ちでオーディションに挑みました。

今こうやって(TORINNERメンバーの)みんなと一緒にいられるのはすごく幸せです。このドラマをきっかけにたくさんの方々に知ってもらえたらうれしいですし、アーティストや俳優を夢見る人が増えたらいいなと思っています。

松瀬太虹:僕がこのオーディションのお話をいただいた時、「ダンスと歌とお芝居の三つを審査する」と伺いました。その時ちょうど三つともレッスンを受けていたので、「実力を発揮する時が来た」と思いましたし、僕自身もともとK-POPが好きだったので、絶対受かりたいという気持ちで挑みました。受かった時は本当にうれしくて、たくさん泣きました。

ISAAC:ドラマのオーディションの話を初めて聞いた時は、作品の規模感にとても驚きました。日本語での演技はもちろん、演技自体も初めての経験だったので、オーディションのたびに「本当に大丈夫かな?」と不安な気持ちがいっぱいでした。最終的にオーディションに合格したときは、とてもびっくりしましたが、めちゃめちゃうれしかったです。
リョウ役の岩瀬洋志



■「夢を叶えるまでの切実な感情がすごくリアルに描かれている」(HOJIN)

――本作のストーリーの印象や、撮影で楽しみにしていることを教えてください。

岩瀬:台本を読んだ感想としては、TORINNERがNAZEのライバルとして、先陣を切って頑張っている姿がしっかりと描かれていて、とてもうれしかったです。やはり華やかな表舞台の裏側では、僕たちもしっかり(歌やダンスを)練習していますし。

お芝居の経験がないメンバーもいる一方で、僕は逆に歌と本格的なダンスの経験がないので、お互いに補い合いながらチームとして一丸となって挑戦しています。そうした裏側の努力を実際にドラマでも描いていただけるのはとてもうれしいです。僕たちの曲もかっこいいので、それを披露するのがとても楽しみです。

あと、僕はNAZEのユウヤ君のお兄ちゃん役でもあるのですが、兄弟の絆といった人間関係も見どころですし、芸能のお仕事の裏側という普段は見られないようなことがドラマで描かれているので、そういったところも視聴者の皆さんに楽しんでいただけるのではないかなと思っています。

HOJIN:最初にもらった台本は全部日本語で書かれていたんですが、翻訳された台本が来るまで(内容が)本当に気になってしまって、翻訳アプリを使って1ページずつ全部読みました。K-POPアーティストが夢を叶えるまでの切実な感情がすごくリアルに描かれていて、最初は僕たちTORINNERは(NAZEの)ライバルだけど、徐々に仲間として関係性も変化していきます。なので、めっちゃいい作品になること間違いなしです!(笑)

志賀:台本を読んでみると、グループの大変さやその裏側も詳しく描かれていて。やっぱりこういうお仕事をしていない方からするとなかなか見られない貴重な姿でもありますし、明るい面だけじゃなく、 (仲間に対する)嫉妬とかライバル心も少なからず持っているんです。そうした人間関係の部分も楽しめる内容になっていると思います。自分自身もTORINNERとして、楽しみつつやっていけたらいいなと思います。

松瀬:最初はNAZEとTORINNERのライバル関係がクローズアップされて始まるのですが、元々はみんな練習生として一緒に過ごした仲間でした。前半はグループ同士で敵対しつつも、ストーリーが進む中で仲が深まっていくので、その様子を見ていただきたいです。そして、台本の中で韓国語がたくさん出てくるので、初めて韓国語を勉強しました。発音がとにかく難しくて、すごく練習しました。

ISAAC:台本を初めて見た時、たくさんの方が共感できるようなストーリーになってるんじゃないかなと思いました。中でも僕自身も共感できるような、練習風景だったりルールだったり、アーティストとしての生活ぶりが映し出されてるなと思いました。最後まで台本を見た時にとても共感しましたし、感動もしました。たくさんの人に愛していただけたらうれしいです。
ヨヌ役のHOJIN(KAJA)



■中村倫也は「役に対する熱意をすごく感じました」(松瀬太虹)

――本作の主演は中村倫也さんが務められていますが、中村さんの印象はいかがですか。

岩瀬:中村倫也さんとの初対面はポスタービジュアル撮影の時でしたが、とても気さくな方で優しく接してくださいました。撮影を通して役に対する熱意もとても感じましたし、役者としての厚みを感じました。ユーモアがあって面白くて、とても親しみやすい方だなという印象です。

HOJIN:僕は日本語を勉強するために日本のドラマや映画をたくさん見たんですが、その時に中村さんが出演されていた作品を見たことがありました。スタッフさんに聞いてみたらとても有名な方だよって教えてくれて、そんな大先輩の俳優さんと同じドラマに出られてすごく光栄です。

志賀:今回共演できることがすごく幸せですし、画面越しでは見られないようなお姿もたくさんあると思うので、さまざまな瞬間から刺激をもらって、自分の身にできるよう学んでいきたいです。

松瀬:僕も今作で初めてお会いするのですが、いろんな作品でさまざまな役を演じられている中で、一つ一つの役への向き合い方がすごいなと尊敬しています。TBSのYouTube動画で中村さんのインタビュー映像を拝見したのですが、今回の役に対する熱意をすごく感じて、そんな中村さんと共演できるのもとてもうれしく思います。

ISAAC:初めて共演することを聞いた時、有名な俳優さんだということは知っていたので、すごく光栄な気持ちがありました。そんな素晴らしい俳優さんが主演を務められるドラマに出られるということで、さらに気が引き締まりました!
イロ役の松瀬太虹



■「難しいけど話し合う中で通じ合った時がすごく楽しい」(志賀李玖)

――今回TORINNERというグループが結成されることが決まった時の気持ちや、各メンバーと会っての印象などを教えてください。

岩瀬:普段ドラマなど作品の現場に入ると、大体僕が一番年下のことが多いんです。今回は僕やHOJINが年上組なので、引っ張っていかなきゃいけない存在なのかなと思っています。

僕は韓国の方とお芝居するというのは初めてなんです。なので最初は少し緊張しましたが、みんなそれぞれ優しくて面白くて。今日(の取材)はみんな少し緊張していますが(笑)、普段は楽しい感じで仲良く話しています。それぞれすごくいい武器を持っているので、みんなのことをリスペクトしています。かっこいいです。

HOJIN:僕は普段KAJAというグループで活動してるんですが、このドラマでまた新しいグループとして活動すると聞いて、すごく新鮮な気持ちでした。

最初みんなと会った時は、本当にカッコよくてビックリしました(笑)。「このメンバーでTORINNERとしてカッコいい曲で歌って踊ったらめっちゃヤバいんじゃないかな」と思って。僕たちの曲もそうですし、僕たち5人のカッコ良さもいろんな方にお見せできればと思います。

志賀:僕自身韓国にすごく興味がありましたし、今回お芝居に加えて歌やダンスも一緒にやると聞いていたので、すごく楽しみでした。実際ダンスの振り付けや、韓国語でのレコーディングなどをやってみて、難しいけどメンバー同士で話し合う中で通じ合った瞬間がすごく楽しくて、もっと頑張りたいなと思いました。

あと、岩瀬くんとは同じ作品に出させていただくことが2回目なのですが、個人的に好きなので今回ご一緒できると聞いた時はすごくうれしかったです。

岩瀬:ありがとうございます(笑)。

志賀:(松瀬)太虹くんはこの見た目ですごく大人っぽいのですが、ちょっと可愛いところがあって、 “弟感”があるというか。すごくいいチームに恵まれたなと思います。

松瀬:オーディションが(後にTORINNERとなる)期間限定グループのメンバーを決めるオーディションだったんですが、決まった時は「他の4人のメンバーは誰が来るんだろう?」とすごくワクワクしていたんです。実際にお会いしてみたら、「みんな本物のK-POPアーティストですか?」というくらいかっこいい方たちで驚きました(笑)。

ダンスレッスンでも一緒にいる時間が多かったのですが、振り付けもみんなで話し合いながら頑張って練習してきました。通常、ドラマの撮影ではお芝居のことを一番に考えると思うのですが、今回はお芝居だけでなく、ダンスや歌についてもたくさん考えることがあって。TORINNERは個々でグループで活動されている方が多いので、たくさんアドバイスしていただきながら頑張りました。

ISAAC:出演が決まった時は実感が湧かなかったです。自分がこの役をやるということ自体に信じられないような気持ちがありました。メンバーのみんなと初めて会った時は、「みんなめっちゃかっこいい!」と思いました。HOJIN兄さんとはすでに同じグループで活動しているので、「新しい方々と一緒にやるとどんな感じなんだろう?」と思いました。みんながすごく優しいから安心しました(笑)。
アイク役の志賀李玖



■本格的なダンス初挑戦の岩瀬洋志は「習得力がある」

――ダンスや歌のレッスンに励まれているということですが、レッスンの雰囲気はどういった感じですか?

岩瀬:レッスンはダンスがメインになっているのですが、TORINNERを担当してくださっているKen先生という方がいて、Ken先生が全部の振り付けやポジションを指示してくださります。そんな先生について僕たちは一生懸命頑張っているのですが、先生がいない時はお互いに教え合ったりもしています。

「若干振り違うんじゃないかな」とか、「ここでカメラに抜かれると思うから、そこでポーズ決めた方がいいよね」など話し合いつつ、立ち位置を決めたりもしています。歌はそれぞれレコーディング前に練習で録音することはありますが、それ以外はほとんど個人個人でやっています。


――ダンスレッスンの際によくアドバイスをしているのはどなたなんですか?

岩瀬:みんなじゃないかな? 僕はもうみんなに聞いています(笑)。

HOJIN:洋志は今回初めてダンスを踊っているんですが、すごく一生懸命頑張っているので僕にできることは力を貸したくて。でも、教えたらすぐ覚えるし、すごく習得力があるんです。李玖や僕たちは実際にグループで活動しているので、「これは違ってるんじゃない?」とか、「これをやったらもっといいんじゃない?」とか、お互いに話しています。


■TORINNERのデビュー曲「Top Tier」は「ヤバい」

――先ほど「曲がカッコいい」というお話もありましたが、デビュー曲「Top Tier」を聴かれての印象もぜひ教えてください。

岩瀬:ヤバいよね(笑)。

一同:(笑)。

HOJIN:完成した曲を聴いたんですが、ヤバいです。

志賀:メッチャカッコいいです。すごいよね?

松瀬:「これはドラマの曲なのか?」というくらいかっこいいです。

志賀:韓国のアーティストの方が本業でやっているんじゃないかというくらい、楽曲のクオリティーがすごく高くて。ライブで披露する時の掛け声とかもあるので、みんなで掛け声ができたら楽しそうですし、すごく盛り上がるのかなと思います。

HOJIN:イントロから緊張感が出ます。聴いていると楽しくてわくわくしますね。あと、個人のパートがすごく魅力があります。それぞれ雰囲気が全然違うので、聴いていても楽しいしカッコいいです。

岩瀬:僕たちみんなが“イケボ”なんです(笑)。


――元々K-POPがお好きだという方もいらっしゃいましたが、K-POP全体の印象であったり、よく聴かれているアーティストさんがいたら教えてください。

岩瀬:僕がK-POPアーティストを好きになったきっかけは東方神起さんで、K-POPというとそのイメージが強いです。TORINNERは5人とも「何でもできるエリート」というイメージなのですが、僕からするとそれは東方神起さんなのかなって。

東方神起の皆さんは歌もダンスもとても上手で、パフォーマンスだけでなく日本語も上手で、僕にとってはもうレジェンドなんです。TORINNERは僕の中ではそのイメージなので、頭の中では東方神起さんを踊っているようなイメージはあります(笑)。その他によく聞いていたアーティストとしては、EXOさんはとても好きです。

HOJIN:僕はENHYPEN先輩とTREASURE先輩がすごく好きです。練習生の時から、メロディーと歌詞の意味がすごく良いなと思っていて。中毒性もありますし、歌詞のおかげで大変なときでも乗り越えることができました。僕の歌や曲を通してたくさんの方に幸せな気持ちになっていただきたいというのが、僕のアーティストとしての目標なので、今も先輩がたの曲をたくさん聴いて頑張っています。

志賀:僕はBTS、Stray Kids、ENHYPENが好きです。BTSさんは事務所に入る前、一時期ダンスを自宅で練習して踊っていたくらい好きで。ずっとダンスをやりたいなと思っていたのですがきっかけがなくてやってこれなかったので、今こうして活動できてるのはすごくうれしいです。

松瀬:僕はSHINeeとENHYPENが好きです。TORINNERとして練習が始まってから移動時間などでずっと聴いています。その曲で自分が踊っていることを想像して聴いたり、テンションを上げたりしていました。僕の中でのK-POPの印象は、ダンスも歌もレベルが高く、デビューするのも難しく、何事にも厳しいというイメージがあります。

ISAAC:僕が好きなK-POPグループはTXT(TOMORROW X TOGETHER)先輩です。TXT先輩はセクシーな時はセクシーで、可愛い時は可愛い、綺麗な時は綺麗というように、さまざまな姿を見せるアーティストだと思います。TXT先輩の曲を聴きながら、僕たちも同じようにいろんな姿を見せてきたいなと思っています。
ニック役のISAAC(KAJA)



■「メンバーそれぞれがどう変化していくのかにも注目してほしい」(岩瀬洋志)

――皆さんそれぞれの「絶対に負けない自分の武器」を教えてください。

岩瀬:自分の武器は…関西人気質なところかな。面白いことを狙っちゃいます。みんなの場や空気感を少しでも明るくするのは大事なことだと思っています。それが自分の役目だと思って頑張っています。

HOJIN:僕は明るいエネルギーです。いつも明るいし、パフォーマンスをするときは表情にも自信があります。あと、これはちょっと(武器とは)違うかもしれないんですが、いっぱい食べれるんです。体は痩せていますけど(笑)。

志賀:好きなものに対する集中力です。自分がハマったものへの集中力は負けないかなと思います。最近だとヨーヨーですね。子どもの頃ハイパーヨーヨーが流行っていたのですが、最近急にそれがやりたくなって。調べていたら、「バインドヨーヨー」という新しいものが売っていて。いろんな技ができるので、ちょっとハマっています。

松瀬:僕は自分で言うのも恥ずかしいのですが、運動神経の良さです。今回劇中でバック転をするシーンがあるのですが、そのバック転も小学5年生の頃に独学で練習して身につけました。今だったら絶対挑戦しないのですが、独学でできたということは運動神経が良いのかなと思っています。

岩瀬:けがをしていないのがすごいよね。

松瀬:たしかにそうですね。あとは、学校の行事やスポーツなども色々やってきた中で、活躍できる場面が多かった気がします。いろんなスポーツができるので、運動神経には自信があります。

ISAAC:僕はアメリカ出身なので、カッコいい英語じゃないかと思います(笑)。韓国語や日本語を話すときと、英語を話すときでは、雰囲気がだいぶ違うと思います。


――最後に、岩瀬さんから本作への意気込みと視聴者へのメッセージをお願いします。

岩瀬:この作品は、日本のドラマの中でこれまでにないくらいの、新しい衝撃を与えられる作品だと思っています。NAZEももちろんそうですが、僕たちTORINNERが、カッコよくて元気の出る曲を皆さんにお届けできるのも嬉しいですし、僕たちがNAZEやたくさんの方々と関わっていく中で、メンバーそれぞれどう変化していくのか、その心境にも注目してほしいです。

NAZEとの関係性も含め、僕が演じるリョウだったらユウヤとどういう関係になっていくのかという部分は、僕自身も楽しみです。

僕たちはTORINNERとして、完璧なスター性とカリスマ性を、テレビの役だけではなく、それを見ている視聴者の皆さんや全世界の人々に届けられたらなと思っているので、ぜひ楽しみにしていただけたらと思います。





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