大津波は夫の職場にも…夫は安否不明。1歳息子と真っ暗な家で、26歳の私が考えた最悪の事態

大津波は夫の職場にも…夫は安否不明。1歳息子と真っ暗な家で、26歳の私が考えた最悪の事態

大津波は夫の職場にも…夫は安否不明。1歳息子と真っ暗な家で、26歳の私が考えた最悪の事態

2月4日(水) 11:29

東日本大震災で突然奪われた日常。防災の備えの大切さを一人でも多くの人に届けたい。震災当日の2011年3月11日から約3週間。一歳の息子を抱え、自宅避難という「中間被災者」として過ごした日々を、リアルに描いた実録コミックエッセイ『今日、地震がおきたら』(著・アベナオミ/KADOKAWA)の試し読み連載をお届けします。
はじめに

本書は、現在は防災士としても活動する

漫画家&イラストレーターである著者が、

東日本大震災を経験した当時(2011年3月11日〜4月)の

詳細なメモを元にまとめています。

その中で津波など自然災害を

想起させるシーンがございます。

お読みになる際は、予めご留意ください。
3/11(2)

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翌朝、想像をはるかに超えた甚大な被害を目の当たりに


著:アベナオミ『今日、地震がおきたら』(KADOKAWA)より抜粋/マイナビ子育て編集部

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マイナビウーマン

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