大津波は夫の職場にも…夫は安否不明。1歳息子と真っ暗な家で、26歳の私が考えた最悪の事態
東日本大震災で突然奪われた日常。防災の備えの大切さを一人でも多くの人に届けたい。震災当日の2011年3月11日から約3週間。一歳の息子を抱え、自宅避難という「中間被災者」として過ごした日々を、リアルに描いた実録コミックエッセイ『今日、地震がおきたら』(著・アベナオミ/KADOKAWA)の試し読み連載をお届けします。
はじめに
本書は、現在は防災士としても活動する
漫画家&イラストレーターである著者が、
東日本大震災を経験した当時(2011年3月11日〜4月)の
詳細なメモを元にまとめています。
その中で津波など自然災害を
想起させるシーンがございます。
お読みになる際は、予めご留意ください。
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翌朝、想像をはるかに超えた甚大な被害を目の当たりに
著:アベナオミ『今日、地震がおきたら』(KADOKAWA)より抜粋/マイナビ子育て編集部
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