オリジナル劇場アニメ「花緑青が明ける日に」の新たな場面カットが一挙に披露された。
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【フォトギャラリー】「花緑青が明ける日に」新場面写真
同作は、日本画家としての活動を軸としながら、新海誠監督や片渕須直監督の作品にも参加した四宮義俊が、自身のオリジナル脚本で描く初の長編アニメーション作品。地方で花火作りに没頭する花火職人の帯刀敬太郎(CV:萩原利久)と、東京で暮らす幼なじみの式森カオル(古川琴音)が再会し、幻の花火と呼ばれる「シュハリ」の秘密に迫っていく姿が描かれる。日本アニメとして「千と千尋の神隠し」「すずめの戸締まり」に続き、第76回ベルリン国際映画祭コンペティション部門に正式出品されるなど世界的な注目を集めている。
場面カットでは、幻の花火を打ちあげるために奮闘するキャラクターたちの郷愁と衝動が交差する夏の2日間の姿が、緻密かつ色彩豊かな映像表現で描かれている。
「花緑青が明ける日に」は、3月6日に全国公開。
【作品情報】
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花緑青が明ける日に
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