ある平日の夜、夫に「牛乳買ってきて」とお願いしたときのことです。普段なら30分もあれば帰宅するのですが、その日は1時間経っても帰ってきませんでした。
買い物に出かけた夫
私はだんだん不安になり、夫に電話をかけたのですが電話に出ず……。LINEも既読にならず、最悪の事態を考えてしまいました。子どもたちも「パパ遅いね」と心配し始め、私も落ち着かず玄関を何度も見に行きました。 2時間ほど経ってようやく夫が帰宅し、開口一番「ごめん、ガチャガチャにハマってた」と言われました。どうやらスーパーの入り口にあった新作のガチャガチャを見つけ、コンプリートするまで夢中になっていたようなのです。そして、まさかの「牛乳を買うの忘れてた」と言い、心配して損した気持ちと怒りが同時に込み上げました。
◇◇◇
今回のことで、連絡がつかないだけでこんなに不安になるのだと痛感しました。夫には「せめて一言連絡して」と強く伝え、それ以来は遅れるときに必ずメッセージをくれるようになりました。家族の安心のためにも、まめな連絡が大切だと感じています。
著者:山本さやか/30代女性・パート/ 小学生の姉妹を育てる30代の母です。午前中はスーパーでパートをしています。
イラスト:いずのすずみ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)
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