◆フェアモント東京のいちごアフタヌーンティーは、トロリーサービス付きで大満足!新規開業ホテルの魅力も
2025年7月に開業したフェアモント東京のロビーラウンジ「Vue Mer」では、2026年2月28日(土)まで「いちごのフラワーブーケ アフタヌーンティー」を開催。そこで編集部がこちらのアフタヌーンティーを体験してきました。
スイーツからセイボリーまですべてにいちごを使用。パステルピンクのメニューが並び、優美な世界観にうっとりしてしまいます。東京湾を一望できる空間で、春めくいちごスイーツをぜひ体験してみてください。
◆去年芝浦にオープンした「フェアモント東京」。東京湾を眺めながらアフタヌーンティーを体験
解放感あふれる空間で、今が旬のいちごをたっぷり使ったアフタヌーンティーを堪能
2025年7月1日(火)に開業したラグジュアリーホテル「フェアモント東京」。そんなホテルの35階にある「Vue Mer(ビュメール)」は、東京湾を一望できる開放的な空間で、上質な1日を演出してくれるロビーラウンジです。こちらでは、心ときめくフラワーブーケをイメージしたアフタヌーンティーが開催中。
アフタヌーンティーが運ばれてきた瞬間、その華やかなメニューに目が釘付けになりました!食べるのがもったいないほどきれいですが、早速いただきます。
◆「いちごのフラワーブーケ アフタヌーンティー」を実食!春の訪れを祝福する、編集部のおすすめを5つご紹介
1.サクサク生地がたまらないミルフィーユ。濃厚クリームの虜に
まずはスイーツから。今回のアフタヌーンティーの中で最も印象に残ったのが、こちらのミルフィーユです。キャラメリゼされたミルフィーユ生地はサクサク。
カスタードクリームに生クリームを混ぜ合わせた「ディプロマットクリーム」がサンドされていて、キャラメリゼの苦みとマッチしています。甘酸っぱいいちごソースがアクセントになっていて、いくつでも食べたい!
2.春らしいカラーのピスタチオストロベリー。いちごの爽やかさを活かしたスイーツ
次にいただくのは、明るいグリーンカラーが映えるこちらのスイーツ。バタークリームを重なり合う花びらに見立てた逸品。
爽やかないちごが香ばしいピスタチオを包み込んでいて、軽やかな味わい。トップにあるのが、ベジタブルゼラチンでつつんだ、いちごミルクのソース。思わず笑顔になるような優しい甘さです。
3.うれしいトロリーサービスも。いちごのおいしさがぎゅっと詰まったカヌレは食べ応えあり
今回のアフタヌーンティーでは、ワゴンでメニューを運んでもらえるトロリーサービス付き!好きなスイーツをその場で選べるなんて、ワクワクしますよね。
編集部のお気に入りは、いちごソースがかかったカヌレ。大きめのサイズで外側がカリッとしていて食べ応え抜群。生地にもいちごが練り込まれており、しっかりいちごの風味を楽しめました。
4.濃厚な鶏レバーのムース。いちごとの相性がよくクセになる逸品
セイボリーにも、いちごがふんだんに使われており、どれも新感覚のおいしさ。特に「鶏レバーのムース&サワーチェリーのミルフィーユ」は、クリーミーな鶏レバーのムースと、爽やかなストロベリー&ミントのサルサソースの組み合わせが絶妙。コクのあるピスタチオのビスキュイ(※)が全体をまとめてくれ、一体感のある味わいです。
※「ビスキュイ」=卵黄と卵白を別々に泡立てて作る、軽いスポンジ生地のこと
5.コンディメントは3種類!いちごジャムは素材を活かした自然な味わい
スコーンは、プレーンといちごの2種類がラインナップ。ほんのり温かく、しっとりした食感です。東京はちみつ・クロテッドクリーム・いちごジャムを付けていただきます。コンディメントが3種類もあるなんて、贅沢ですね。
おすすめはやっぱりいちごジャム。口に入れた瞬間、いちごの芳醇な香りがふんわり広がります。甘みと酸味のバランスがちょうどよく、自然な味わいです。ぜひ、スコーンにたっぷり付けて食べて欲しいです!
活気がありつつも、洗練された雰囲気が漂うフェアモント東京。絶景を眺めながらいただくアフタヌーンティーは格別で、非日常的な時間を過ごせました。味はもちろん、見た目も華やかなので、大切な人へのお祝いにもおすすめです。洗練されたホテルの空間で、のんびりとした時間をすごしてください。
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