海と向き合い何もしない時間を楽しむ淡路島に新しい居場所オープン

(OvO)オーヴォ

海と向き合い何もしない時間を楽しむ淡路島に新しい居場所オープン

2月4日(水) 11:32

提供:

“ドルチェ・ファールニエンテ”(甘美な無為)というイタリア語が似合いそうな旅先かもしれない。兵庫県の淡路島に、海と向き合い何もしない時間を過ごすことができる新しい施設 Nook (ヌーク、兵庫県南あわじ市)4棟が3月1日にオープンする。一般予約のスタートは2月8日(日)20時~。

「なにもしないを楽しむ。」がコンセプト。“Nook”という名前には「辺ぴな場所」「人目につかない場所」といった意味がある。淡路島は都市からほどよい距離を保ちながら、明石海峡大橋を渡ると都市部とはどこか異なる時間が流れる島。揺れる波の動き、風が通る木々の音、鳥のさえずり、流れる雲、広い空、そしてさえぎるもののない眺望を楽しめる場所だ。

4棟にはそれぞれ名前がある。Nook The Cliff~ヌーク ザ クリフ(崖)~では、断崖に寄り添い、海と正面から向き合う。Nook The Dawn~ヌーク ザ ドーン(夜明け)~では、夜と朝の境目に身を置き、移ろう光と色を静かに迎える時間を過ごせる。Nook The Pier~ヌーク ザ ピアー(桟橋)~はとどまるための場所で、海と同じ目線で時間を過ごす。そしてNook The Gulf~ヌーク ザ ガルフ(湾)~では、内海の静けさに包まれ、波や風が遠のき、静寂が深まっていく時間を堪能できる。いずれの棟も1日1組限定。各棟定員は7人。料金は1泊4万3780円~。



【関連記事】
展望浴室で優雅なひとときも「室蘭~青森航路」に8月8日から新造船「ブルーグレイス」登場
今年のゴールデンウイーク旅行動向国内では万博開催の大阪府が2位に!
涼しい部屋でみなとみらいの花火を鑑賞横浜桜木町ワシントンホテルの特別宿泊プラン
JR東日本の駅を起点とした「駅からハイキングアプリ」リニューアルし便利に、思い出記録も楽々!
新潟県村上市で手つかずの自然体験を5月から「さんぽくバイオ・リージョナル公園」
OVO

国内・経済 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ