1月30日から世界同時劇場公開されたメラニア・トランプを題材としたドキュメンタリー映画「メラニア」。その前日の29日に、製作・配給のアマゾンMGMスタジオが、ワシントンD.C.のケネディ・センターで開催したワールドプレミアの模様が披露された。
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【フォトギャラリー】メラニア・トランプを題材としたドキュメンタリー映画「メラニア」ワールドプレミアの出席者たち
本作は、米国史上初「2度目のファーストレディ」となったメラニア・トランプの視点を通し、2025年の大統領就任式までの20日間を、これまでにないほどの近距離で映し出す。就任式に向けての計画指揮、ホワイトハウス移行に伴う複雑な準備、そして首都・ワシントンへ再び家族と引っ越す様子までもをカメラで捉え、彼女を取り巻く世界の内部へと踏み込んでいく。重要な会議、私生活での会話、これまで公開されなかった環境を記録した独占映像とともに映画「メラニア」は、彼女が世界でも有数の影響力のある役割へと復帰する姿を描く。
ワールドプレミアには、映画関係者からメラニア・トランプとトランプ大統領の他、プロデューサー兼監督のブレット・ラトナー、プロデューサーのフェルナンド・スリチン、プロデューサーのマーク・ベックマン、共同プロデューサーのマクシミリアン・アルベライズ、作曲家のトニー・ナイマン、映画でも取り上げられたファッションデザイナーのアダム・リッペスとエルベ・ピエール、イベントプランナーのデビッド・モン、インテリアデザイナーのタム・カンナリカムが出席した。
その他にも、ドナルド・トランプ・ジュニア、ニッキー・ミナージュ、マイク・ジョンソン下院議長、マルコ・ルビオ国務長官、スコット・ベッセント財務長官、ピート・ヘグセス陸軍長官、ダグ・バーガム内務長官、ブルック・ロリンズ農務長官、ハワード・ラトニック商務長官、ロリ・チャベス=デレマー労働長官、ロバート・F・ケネディ・ジュニア厚生長官、ショーン・ダフィー運輸長官、リンダ・マクマホン教育長官、ダグ・コリンズ退役軍人長官、クリスティ・ノーム国土安全保障長官、ロリ・チャベス=デレマー労働長官、スティーブ・ウィトコフ中東特使、リー・ゼルディン米国環境保護庁長官、ケリー・ロフラー中小企業庁長官、ジョン・ラトクリフ中央情報局長官、Dr.メフメト・オズ メディケア&メディケイドサービスセンター長官、マリア・バーティロモ(フォックス・ビジネス司会者)、ブレット・ベイアー(フォックスニュース司会者)、ジャンニ・インファンティーノ(FIFA会長)、ケリーアン・コンウェイ(政治コンサルタント)、カリ・レイク(米国国際メディア局上級顧問)など多数が出席した。
インタビューに応じたメラニアは、「ファーストレディに戻る道のりや私が担うすべての仕事をお見せします。就任式の準備、ビジネス計画、家族、そして慈善活動も。内向的かつ慎重派なので、映画を見て共感する部分もあると思う。感想が楽しみです」などとコメントした。
【作品情報】
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メラニア
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Photo Credit: Karen Ballard & Mark Finkenstaedt