【写真】高石あかりを祝福する吉沢亮俳優の高石あかりが2月4日、都内で開催された「2026年 第50回エランドール賞」授賞式に出席。「夢のような不思議な感覚」と喜びを語った。
■高石あかり、受賞に喜び「夢のよう」
エランドール賞は、めざましい活躍で将来の飛躍が期待される人に贈られる賞。これまでは「エランドール新人賞」とされていたが、今回から新人賞を外して「エランドール賞」となった。
高石は、うれしそうにトロフィーを見つめ「本日はこのような栄誉ある賞を頂けて、本当にうれしく思います」と笑顔。「私はすごく恵まれていて。どの現場も、作品も、出会う人も恵まれすぎているんです」と周りに感謝し、現場で学ぶことや得られることが本当に多いのだと語った。
続けて、「いつ思い返してもすごくキラキラしています」と目を輝かせ、「だからこそ、その日々に戻りたいなと思うこともたくさんあるんですけど、同じようにそのときの自分を超えたいという思いがすごく湧いてきます」と告白。
「もう一度皆さんとご一緒できた時に、がっかりされないように成長していたいなと思いますし、たくさんいろんなことを感じさせてくれる作品に出会った去年でした」と2025年を振り返った。
さらに、「保育園の頃から俳優になるのが夢だったので、今この場でこうしてるのもすごく夢のような不思議な感覚ですし、まだ実感も全然湧いていない自分ですが、これからも夢は俳優だと言い続けられるように、精いっぱい作品と人と役に向き合っていきたいと思います」と意気込んだ。

■吉沢亮、高石あかりの演技と人柄を絶賛
また、授賞式には連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合ほか)で共演した吉沢亮が花束を持って祝福に駆けつけた。
吉沢は「とにかく彼女のお芝居が本当に素晴らしくて」と高石の演技を絶賛。「間の使い方や彼女の息遣い一つで作品の質がグッと上がるような。本当に素晴らしい女優さんだなというのを、共演させていただきながら毎回思わせていただいています」と口に。
高石の人柄についても素晴らしいと称賛し、「今後も素晴らしい作品にたくさん出演されると思うんですけれども、一人のファンとして僕自身楽しみにしていますし、またどこかでご一緒できる日があったらうれしいなと思っております」と笑顔を見せた。
そんな吉沢の言葉に、高石は「想像できなかった言葉たちだったのでちょっとびっくりしています」と驚きながらも喜びをかみ締めていた。
◆取材・文=山田果奈映

※高石あかりの高は正しくは「はしご高」
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