山下智久主演、日仏米共同製作の国際連続ドラマ「神の雫 Drops of God」シーズン2(配信中)の第2話本編映像(https://youtu.be/g6eSlXS2Mf8)、場面写真、原作者・亜樹直氏によるコメントが公開された。
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【フォトギャラリー】「神の雫 Drops of God」場面写真
本シリーズは、世界中で愛され、日本のワインブームにも火を付けた伝説的大人気漫画「神の雫」(作・亜樹直、画・オキモト・シュウ/講談社)を実写ドラマ化したもの。原作漫画の中心を担う男性キャラクター=神咲雫をフランス人女性カミーユに置き換えると同時に、山下が演じる聡明なワイン評論家の遠峰一青(とおみね・いっせい)を“新たな主人公”に設定し、23年にシーズン1が日本で配信開始。第52回国際エミー賞最優秀ドラマシリーズ賞(連続ドラマ部門)を受賞した。
続編となるシーズン2では、ワイン界の伝説的な存在・レジェが生涯を掛けても探しえなかった“世界最高のワイン”の起源を求め、一青とカミーユがともに世界を旅し、過酷な試練と直面しながら自らの人生と向き合っていくことになる。
配信されたばかりの第1話では、前シーズンの決着から時を経たふたりの「現在地」が描かれた。ワインは退屈と感じ、フリーダイビングで自らを追い込むことで暗闇の先にビジョンを見出そうとする一青は、答えを求めてフランスへと舞い戻る。一方のカミーユは、シャサングル農園を舞台に野心的な構想を順調に進めていた。しかし、亡き父アレクサンドルからの思いがけない遺産が、彼らが忘れようとしていた過去を呼び覚ますことに。カミーユと一青は、ふたりの確執と信念、そして兄妹としての絆を試される旅へ引き込まれていく。
第2話では、謎のワインにまつわる重要な手がかりを求め、時間との戦いに挑むカミーユ。そして、一青は死を間近にした体験の後遺症に苦しんだ。新たな手がかりを辿る中で2人の緊張は高まり、ついにカミーユは重大な決断を迫られ、緊迫感あふれる展開となった。今回公開された本編映像では、机上に数えきれないほどのワインを並べ、ふたりが禁じられた品種のワインのテイスティングに挑んでいる。
さらに、ドラマをより一層楽しめる「神の雫Drops of God」シーズン2のウォッチパーティが、2月6日実施される。赤ペン瀧川の解説付き第1話・第2話の興奮を振り返りつつ、当日配信開始となる最新の第3話を、出演者と一緒に鑑賞しながら熱く語り合う。
日時2026年2月6日(金)21:00-22:30(予定)
配信プラットフォーム
○Hulu公式 YouTube (https://www.youtube.com/@HuluJapanLLC)
○「神の雫/Drops of God」Hulu公式X (@dropsofgodHulu)
○Hulu公式Instagram (@hulu_japan)
「神の雫 Drops of God」シーズン2は、Huluで国内独占配信中。全8話。毎週金曜に1話ずつ配信予定。また、現在Huluではシーズン1を全話見放題配信中。
■コメント/原作者:亜樹直
遠峰一青と雫(ドラマではカミーユ)が、しのぎを削りながらも力を合わせて「幻のワイン」を求めていくシーズン2は、ドラマだからこそ味わえるダイナミズムに溢れています。世界中を飛び回る二人の物語は、永遠に続く気さえします。ワインに例えるなら、私たちが味わう幸運を得たシャトー・ラフィット1870年。その不死身とも思える生命力は、人間の寿命を遥かに超えて生き抜いてきた『永遠』そのものでした。ドラマを観ながら、その躍動感と永遠性を是非お楽しみください。
【作品情報】
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神の雫 Drops of God
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(C)Les Productions Dynamic