
経済産業省北海道経済産業局は、北海道でのバイオ技術を活用した食や農業分野で新たなビジネスや価値創出を目的としたセミナーを2月20日(金)13時30分からエア・ウォーターの森(札幌市)で開催する。
対象は、食や農業関連の事業者、1次産業関係者、自治体・官公庁などの担当者、大学や研究機関など。参加費は無料で、会場での参加は定員が50人、オンライン参加も可能。
プログラムは、講演が二つで、テーマは「バイオものづくり社会への適合に向けて」と「細胞性食品に係る規制課題や北海道のポテンシャルについて」。また、取り組み事例として「北海道経済産業局令和7年度バイオ関連調査結果および今後の取組方針について」をテーマに紹介するほか、先進事例として「未利用原料を用いた油脂産業構造転換に寄与するバイオものづくり技術の開発と実証」「てん菜由来の新食品素材『マイコプロテイン』事業への挑戦」など四つを紹介する。
希望者は専用サイトhttps://mm-enquete-cnt.meti.go.jp/form/pub/hokkaido02/20260220_bioseminarから申し込む。締め切りは2月19日(木)正午。
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