目黒蓮(Snow Man)が主演、福田雄一が監督を務める映画「SAKAMOTO DAYS」の最新特報映像(https://youtu.be/p7WocXXpkfQ)が公開された。
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【画像】「SAKAMOTO DAYS」目黒蓮、驚きのふくよかビジュアル
鈴木祐斗氏による原作は、2020年11月より集英社「週刊少年ジャンプ」で連載を開始し、現在までに単行本は23巻刊行、全世界累計発行部数は1500万部(デジタル版を含む)を突破(2025年8月時点)する大ヒットを記録している。
全ての悪党が恐れる凄腕の殺し屋だった主人公・坂本太郎は、ある日コンビニで働く女性・葵に一目惚れをしてあっさり殺し屋を引退。結婚、娘の誕生を経て、ふくよかな体型になった坂本は「坂本商店」を営んでいたが、次々と悪党が迫り来る。
目黒は、推定体重140キロのふくよかな姿で、圧倒的な強さと包容力を備える坂本と、本気モードになると、最強の殺し屋としての片鱗を取り戻し、急激に痩せ細るスマートな坂本を演じ、坂本の相棒・朝倉シン役に高橋文哉、主人公・坂本太郎(目黒)の妻・坂本葵を上戸彩が演じている。ほか、横田真悠、戸塚純貴、塩野瑛久、渡邊圭祐、北村匠海、八木勇征、生見愛瑠らが共演する。
特報映像は、「坂本君に懸賞金が懸けられたよ」 北村演じる南雲の不穏な一言から始まる。息つく暇もなく坂本(目黒)が、愛する家族と平穏な日常を守るため、命懸けで戦う圧巻の戦闘シーンが畳みかけられる。坂本やシン(高橋)・葵(上戸)だけでなく、陸少糖(横田)・平助(戸塚)や、最強の殺し屋集団「ORDER」に所属する南雲(北村)・神々廻(八木)・大佛(生見)、そして×(読み方:スラー)一派として坂本の前に立ちはだかる鹿島(塩野)・勢羽(渡邊)、さらにはいまだ謎に包まれている×もついに登場。
終盤には、坂本が何よりも大切にしている家族との、心温まるほっこりする日常の場面も映しだされ、手に汗握る圧巻のアクションパートと、思わず微笑んでしまう平穏な日常パートも展開。「SAKAMOTO DAYS」ならではの、対極にある2つの要素の絶妙な融合が楽しめる映像となっている。
また、2月6日から大きな反響を呼んだティザービジュアルがムビチケ前売券となって発売される。推定体重約140kgの〈ふくよかな坂本〉と、鋭い眼光で只ならぬオーラを放つ〈スマートな坂本〉の二面性が描かれており、目黒扮する2人の坂本が共存する特別デザインとなっている。詳細については、映画公式HP(https://skmtdays-movie.jp/)で告知している。映画は4月29日公開。
【作品情報】
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SAKAMOTO DAYS
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(C)鈴木祐斗/集英社(C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会