りっくんママは2歳半の息子・りくくんと夫の3人家族です。りっくんママは、保育園の担任・砂浜アヤメ先生が少し苦手。お迎えに行くたびに、りくくんとの仲の良さをアピールしてくるのです。
悩んだりっくんママは、同じ園のママ友に相談。ママ友によれば「何も気にしてない」ふうに笑顔で対応するのが効き目があったといいます。
りっくんママは、さっそくこの方法を実践してみることに。思ったとおり、アヤメ先生は予想外の反応に調子を乱されたようで、それ以上は何もいってきません。
嫌な思いをすることなく、りっくんママは帰路へとつくのでした。
マウントをさらりとかわすことに成功。しかし、その翌日…?









初めてアヤメ先生のマウントを受け流せたりっくんママ。スマートな対応ができたことにほっと胸を撫でおろします。
その翌日。昨日の今日でアヤメ先生と顔を合わせることに若干気まずさがあるりっくんママは、入り口から一旦中の様子をうかがうことに。
しかし、一方のアヤメ先生はというと、いつもと変わらず平常運転。
「覗き見してたんですね~。りっく~ん、覗き見ママ来たよ~!」と少しとげのある言い方でりくくんを呼ぶのでした。
「覗き見ママ」という言葉が気になったりっくんママ。アヤメ先生の言葉はたしかに事実ではありますが、言い方によってはりっくんママが感じたように、相手を不快な気持ちにさせる場合もあります。
口から出たささいな言葉が、時として人間関係をギクシャクさせる原因になることも……。正しいから何を言ってもいいわけではなく、相手の立場に立った言葉選びも大切ではないでしょうか?自分自身が日頃、口にしている言葉を振り返りながら、このお話から得た教訓を覚えておきたいですね。
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