55歳からマンガを描き始めたナランフジコさんによる、新居騒音トラブル記。
夫の転勤で愛知から大阪へ引っ越してきたフジコさん一家。新居に着いたのが夜遅かったため、ご近所へのあいさつは翌日に持ち越すことに。疲れてヘトヘトだったのですぐに寝ようとしたところ……。
夫の転勤などで、引っ越しを何度も経験しているというフジコさん。ですが、引っ越し初日に騒音で眠れなかったのは初めてのことで……。
深夜になっても鳴りやまない音…




夫の転勤で愛知から大阪へ引っ越してきた私たち。新居に着いたのは21時(荷物は翌日着)。
何もない新居に布団だけ持ち込んでリビングで寝ることにしました。
カンカン部屋に入ってからたまに聞こえていた音……。
しばらくしたらやむと思っていたのに深夜になっても鳴りやまない。
こんな時間なのに何をしてるんだろう……たまたま、今日だけ、作業しているんだ!
帰省した息子さんが家具の移動とか、片付けとかしてるんだ……、そうに違いない。
ごあいさつに行ったらきっと止まるはず……。
あれこれいいように考えてみました。
結局、朝まで音は鳴り続け一睡もできないまま朝を迎えてしまいました……。一刻も早く、上の階の人に行ってあいさつを済ませ、安心したいフジコさんでした。
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引っ越しって本当に疲れますよね。その上、引っ越し初日の夜に正体不明の「カンカン」という音に悩まされ、一睡もできなかったなんて本当にお疲れさまでした。
引っ越し当日は、環境の変化で神経が過敏になりやすいもの。フジコさんのように「きっと理由があるはず」と相手を悪く決めつけない姿勢は、新生活を円滑に始めるための大切なマナーと言えそうです。
フジコさんが上の階の方と無事にあいさつを済ませ、新居で安心してぐっすり眠れる日が来ることをお祈りいたします。
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※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
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著者:マンガ家・イラストレーター ナランフジコ
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