「情けない…」祖父宅の布団を生理で汚してしまった。正直に打ち明けると…祖父の反応は予想外のもので

「情けない…」祖父宅の布団を生理で汚してしまった。正直に打ち明けると…祖父の反応は予想外のもので

2月3日(火) 9:05

子どもたちと一緒に祖父の家に泊まりに行ったときのことです。私は生理不順で、予定日が読めず、その日は寝ている間に生理がきてしまいました。申し訳ないと思いながら祖父に布団を汚してしまったことを伝えると……。

「情けない…」祖父宅の布団を汚してしまった。正直に打ち明けると…祖父の反応は予想外のもので?

「情けない…」祖父宅の布団を汚してしまった。正直に打ち明けると…祖父の反応は予想外のもので?
就寝中に生理が
子どもたちを連れて、私の祖父の家に泊まりに行ったときのことです。子どもと一緒にたくさん遊んだため、夜ごはんを食べ、お風呂に入ったらすぐに寝てしまいました。

私は生理不順なうえに、寝ているときに生理が始まることが多く、このとき運悪く、就寝時に生理が始まってしまったようです。朝起きると下半身に違和感が……。慌てて飛び起きると、やはりパジャマからシーツ、布団にまで経血が染み付いていました。
祖父は微笑みながら…
祖父の家のため、布団を汚してしまったことを言わないわけにはいきません。「いい大人なのに恥ずかしい、情けない……」と思いながらも祖父に報告。「汚れた布団とシーツは自分で洗うから」と言いました。

すると祖父は、「いいのいいの。何回も洗ったことがあるから大丈夫」と微笑みながらひと言。実は祖母はかなり前に亡くなっており、祖父はひとりで私の母と母の妹を育てていました。そのため、生理にも馴染みがあったのでしょう。

子どもたちも起きだしバタバタし始めたこともあって、ありがたく、洗濯は祖父にお願いすることにしました。

出先で寝ている間に生理が始まってしまったことは初めてで、自分だけでなく人にも迷惑をかけてしまうと学びました。この日以降、どこかに泊まる際は必ず、寝る前にナプキンを着けるようにしています。


著者:田中夏実/30代女性・2人の子どもを育てる母。日々ストレスと戦う中、1人時間が唯一の癒し。
作画:まっふ

監修:助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、ベビーカレンダー、ムーンカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!


著者・イラスト制作者:マンガ家・イラストレーター 漫画家 まっふ

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