【写真】棗(奥野壮)をギュッと抱きしめる斗真(豊田裕大)
前作で結ばれた、奥野壮が演じるまじめでピュアな先輩美容部員と、豊田裕大が演じる生意気でクールな“スパダリ”後輩。そんなコスメ業界の“W王子”の愛の行方と共に、2人が今後の人生や家族について考えていく姿を描く溺愛BL「コスメティック・プレイラバー Season2」(毎週木曜深夜1:15-1:45、フジテレビ)。2月5日(木)に第4話が放送予定で、今ならTVerで第1〜3話が無料配信中。まだ放送に追いつけるこのタイミングで、「コスメティック・プレイラバー Season2」を振り返ってみよう。
■第1話あらすじ
メンズ美容部員の間宮棗(奥野)は、同じブランドでメークアップアーティストとして活躍する恋人・佐橋斗真(豊田)と甘い同棲生活を送っていた。
ある日、本社で出会った新人BA・星名理久(中川翼)からのまっすぐな言葉に心を動かされた棗は、BAとして自分の将来を考え始める。
一方、斗真はパリから緊急来日したトップメークアップアーティストのエマ・ローレン(加藤ローサ)による育成研修会のメンバーに抜擢される。
第1話では、スパルタな研修に刺激を受けて疲れた斗真が棗に甘える姿など、2人の甘いやりとりに、X(旧Twitter)で、「キスシーンめろい」「1話からドキドキポイント沢山」「待ちに待ったシーズン2うれしすぎ」「さはなつ好き過ぎる」「ただ一言…最高のドラマです」「今後が楽しみでしかたない」などの声で盛り上がっていた。
■第2話あらすじ
研修から帰るなり甘えてくる斗真の様子に、どこか違和感を覚えた棗。斗真はトップメークアップアーティストのエマ・ローレンからのある提案に心揺れていた。斗真との時間が少なくなったことを寂しく感じる棗だったが、研修に真正面に取り組む斗真を思い、自分なりにできることを頑張ろうと意欲を燃やす。
翌朝、棗はオフだったが、少しでも一緒にいたくて研修に向かう斗真に付き添う。別れを惜しみながら斗真を見送った直後に棗は偶然、エマと出会う。エマは棗に斗真を自分の後継者となるトップメークアップアーティストの候補として考えていると話すのだった。
第2話では、互いの仕事の腕を認めて尊重しながらも、側に居たい、離れたくないという思いも隠さない2人の姿に、X(旧Twitter)で「本当に出会うべきして出会ったふたりで泣いてしまう」「2人が遠距離なんてこっちが耐えられません!」「『干からびて死にます!』になる佐橋、限界オタクの供給ない時みたいでめちゃくちゃ可愛かった」「年下彼氏すぎる大好き助けて」「棗さんに甘える佐橋、、、もう狂ってしまう」「受け止めようとしてくれる棗さんも素敵。さはなつ大好き!!」などのコメントが目立った。
■第3話あらすじ
「棗の側で胸を張っているためにも将来的にパリで勉強したい」と考える斗真のパリ赴任が現実味を帯びてくる。一方、棗は新人を育てる仕事に関心があることを話し、斗真は棗ならできると応援する。
そんななか、東雲有楽町店に本社で出会った星名が異動してくる。3カ月前は希望にあふれてる様子の星名だったが、今は自信を失っているよう。そのため、星名は斗真を育てた実績のある棗のもとで働くことになったのだった。
第3話では、2人とも表ではビシッと仕事しているが、家では甘え合っている姿に、X(旧Twitter)で「ただいまのキスやばかった」「ただいまのキスありがとうございます」「ただいまのキスってなんだよぉ…いきなりは心臓に悪い…」などの投稿が相次いだ。
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