『SUKIYAKI』岡田准一演じる天才作曲家を支えた妻役に清野菜名が決定!

映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』に出演する清野菜名 (C)「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」製作委員会

『SUKIYAKI』岡田准一演じる天才作曲家を支えた妻役に清野菜名が決定!

2月3日(火) 10:10

岡田准一が主演する映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』より、岡田演じる中村八大の妻を清野菜名が演じることが発表された。

【写真】岡田准一&清野菜名、“夫婦”ショットも!

高度経済成長期、3人のバイタリティにあふれた日本人が、世界を魅了することになる珠玉の名曲「上を向いて歩こう」を生み出した。“689トリオ”と呼ばれた作曲家・中村八大、作詞家・永六輔、歌手・坂本九。彼らが走り抜けた「青春」「友情」そして「挑戦」。逆境の中、時代を切り開いた男たちが魂を紡いで作り上げた「SUKIYAKI」の誕生秘話を、事実に基づいたフィクションで映画化する。

本作の主人公であり、物語の核となる天才作曲家・中村八大を演じるのは岡田准一。メガホンをとるのは、『ヘヴンズ ストーリー』でベルリン国際映画祭の国際批評家連盟賞を受賞するなど、国内外で圧倒的な評価を誇る名匠・瀬々敬久。さらに、先月、八大の相棒となる作詞家・永六輔役に松坂桃李、世界を笑顔にした歌手・坂本九役に仲野太賀が決定した。

そしてこの度、中村八大の音楽人生を最も近くで支え続け、名曲誕生の陰でその歩みを見守り続けた八大の最愛の妻・中村順子役に、清野菜名の出演が解禁となった。映画『キングダム』シリーズの羌瘣(きょうかい)役での圧巻のアクションを演じ、第46回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞、2025年には、月9初主演作『119エマージェンシーコール』(フジテレビ系)での好演も記憶に新しい清野。主演の岡田准一とは、本作が初共演。清野は撮影が始まると、ピアノに向き合う岡田の背中から八大の音楽への情熱を肌で感じ取り、「一歩引いて、ただひたすらに八大さんを愛していこう」と決意したと語り、劇中では、八大が紡ぎ出す旋律を誰よりも近くで見守り続け、八大と順子の静かでありながら強固な絆が描き出されている。

清野は出演にあたり「八大さんの目の奥で燃え続ける音楽への熱い思いを、妻という一番近い存在として見届けられたことを、心から幸せに思っています。また、音楽が人に与える影響の大きさを、改めて実感することができた作品でした」とコメントを寄せている。

映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』は、12月25日公開。

清野菜名のコメント全文は以下の通り。

<清野菜名コメント全文>


中村八大さんの奥様である、中村順子さんを演じさせていただきました。
約1ヵ月の間、数日に分けての撮影だったため、期間としては短かったのですが、中村八大さんの人生に寄り添う妻として、とても濃い日々を過ごしました。
岡田さんが演じる八大さんのことを日々思いながら過ごす中で、彼の音楽に対する熱い思いや、子育てをしながら彼を支えていく順子さんの人間としての強さ、そして当時のお二人の深い絆を強く感じることができました。
八大さんの目の奥で燃え続ける音楽への熱い思いを、妻という一番近い存在として見届けられたことを、心から幸せに思っています。
また、音楽が人に与える影響の大きさを、改めて実感することができた作品でした。
私自身、胸を熱くしながら向き合ったこの作品を、ぜひ多くの方に楽しんでいただけたら嬉しいです。

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