子どもがまだかなり小さいとき、よく手を繋いでお散歩していました。あるときパトカーを見て、とても嬉しそうに指をさし「パトカーだ!!」と大はしゃぎしていました。
警察官のまさかの対応にドキドキ!
私は「あ! パトカーを発見することって、子どもとっては嬉しいことなんだな〜」などと思っていたら、通り過ぎていったパトカーがUターンして私たちのほうへ戻って来ました。
「えっ!?」と驚きましたが、「今度はもっと近くで見られる!」と思っていました。
すると、目の前の少し広い道で停車し、子どもに手を振り、「中を見てみる?」と聞いてくれたのです! この神対応には、親子ともに感激しました。
警察官と聞くと、なんとなくこわいイメージがあり、こんな粋なことをしてくれるなどと思ってもいなかったので感激しました。そして、やはり警察官ってめちゃくちゃかっこいいなと思いました。これをきっかけに、子どもの将来の夢は警察官になりました!
著者:山田のの/30代女性・主婦。小学生を育てるお母さん。家庭生活は冷え切り、つまらない毎日。
イラスト:犬野ぽよ彦
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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