久常涼は米キャリアハイの2位、松山英樹11位45歳ローズが7打差“圧勝劇”でツアー通算13勝目

久常涼がキャリアベストハイの2位で終えた(撮影:GettyImages)

久常涼は米キャリアハイの2位、松山英樹11位45歳ローズが7打差“圧勝劇”でツアー通算13勝目

2月2日(月) 7:54

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<ファーマーズ・インシュランス・オープン最終日◇1日◇トリーパインズGC サウスC(7765ヤード)、ノースC(7258ヤード・ともにパー72、米カリフォルニア州)>

米国男子ツアーの今季3戦目は最終ラウンドが終了した。



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日本勢は5人が出場し、4人が決勝ラウンドに進出。首位に8打差の3位タイで迎えた久常涼は、最終組でプレー。6バーディ・3ボギーの「69」をマークし、トータル16アンダー・2位タイで終えた。これまでのキャリアハイだった2024年の「ウィンダム選手権」3位タイを更新した。

今季開幕戦以来の2戦ぶり出場だった松山英樹は、初日に「64」をマークし、3位タイ発進から2日目に「73」とスコアを落とし18位に後退。3日目は「69」とスコアを伸ばし、9位に再浮上して最終日を迎えた。この日は、3バーディ・1ボギーの「70」で回り、トータル12アンダー・11位タイフィニッシュとなった。

中島啓太は「71」で回りトータル1アンダー・64位タイ、平田憲聖は「75」とスコアを落とし、トータル3オーバー・74位タイで終えた。

LIVゴルフから米国男子ツアーへ電撃復帰を果たしたブルックス・ケプカ(米国)は、トータル4アンダー・56位タイで復帰戦を終えた。

2019年大会覇者の45歳、ジャスティン・ローズ(イングランド)が、初日から首位を守りきり、トータル23アンダーの完全優勝で、大会2勝目を制した。2025年の「フェデックス・セントジュード選手権」以来のツアー通算13勝目は、2位に7打差をつける圧勝劇。大会最年長Vを遂げ、タイガー・ウッズらが記録していた72ホールの大会レコードとなるトータル22アンダーを更新した。


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