<節分は脅す育児?>「鬼がくるよ!」気持ちも分かるケド…言い聞かせる育児がしたい【第1話まんが】

2月2日(月) 10:10

私はミチル(31)。息子のユウキは4歳です。実家が近いので、週に2~3回子どもと実家に遊びに行っています。私には育児のこだわりがあります。それは「鬼やお化けを利用して子どもを脅し、親の言うことを聞かせない」ということ。子どもが悪いことをしたら、どうしてダメなのか、なにがダメなのかを、きちんと子どもに説明したいと思っています。もちろん他人の育児を批判するわけではありません。私の子どもに対する育児法です。そういう育児がしたいと思った理由は、祖母の影響が大きいのでしょう。

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あまりにも子どもが言うことを聞かないと、使いたくなる気持ちは分かります。けれど、こうやって脅かして親の言うことを聞かせるのは子どものためになるのだろうか、という疑問が残るのです。私がこのように「脅かす育児はしたくない」という考えになったのは、祖母の影響が大きいと思います。

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このように祖母はまだ幼い私にも、ダメな理由をきちんと説明してくれました。だから、ひとつひとつの意味まで理解しようと考えるきっかけになったり、そのときは理解できなくても大人になって「なるほど」と思い出したりする場面が多々あったのです。



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私の父方の祖母は幼い私にも、なにをしたらいけないのか、どういう理由でダメなのか、しっかりと教えてくれました。
子どもの私に時間をかけて向き合ってくれたのだと思います。
だから私も納得して注意を受けることができました。
そんな祖母の影響で自分の子どもにも、どうしてダメなのかきちんと教える育児がしたいと思ったのです。
鬼やお化けに頼らず、1から10まで祖母のように説明する。
他人の育児を否定するわけではありませんが、私は自分の子どもにはそうしたいと思ったのです。

原案・ママスタ脚本・物江窓香作画・高橋ビッキー編集・横内みか

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