テレビアニメ「悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。Season2」に、新キャラクターのレオン役で立花慎之介、セドリック役で緑川光が出演することが決定した。第1弾PVも公開されている。
小説投稿サイト「小説家になろう」発の原作は、シリーズ累計発行部数180万部(電子書籍含む)を突破した、天壱氏によるファンタジーライトノベル(一迅社社刊)。乙女ゲーム「君と一筋の光を」の世界で国と民を苦しめる残虐非道の女王プライド(CV:ファイルーズあい)が、ゲームのプレイヤーだった前世の記憶を思い出し、待ち受ける悲劇を回避するべく、本来のストーリーを改変して人々のために尽力する姿を描く。既刊12巻。テレビアニメ「Season1」は2023年に放送された。
立花が演じるレオンは、高潔さを重んじるアネモネ王国の第一王子にして、乙女ゲーム「君と一筋の光を」1作目でのプライドの婚約者。次期国王にふさわしい才覚と愛国心が備わっているが、重度の女好きであると噂されている。緑川が担当するセドリックは、豊富な金脈を有するサーシス王国の第二王子かつティアラ(戸松遥)の婚約者で、「君と一筋の光を」1作目の攻略対象キャラクター。自身の美しさに絶対の自信と矜持をもつナルシストで、さらにとある欠点を抱えているという。
15歳に成長したプライドの義弟・ステイル役を、「Season1」で年齢操作された際の青年姿に引き続き、内山昂輝が務めることも決定した。第2期でのステイル、ティアラ、アーサー(榎木淳弥)、ジルベール(遊佐浩二)、ヴァル(諏訪部順一)の新たなキャラクタービジュアルも公開されている。
第1弾PVでは、新たな“攻略対象”のレオンとセドリックが、プライドに接近してくる様子が声付きで収録されている。2人はプライドに試練をもたらし、ともに立ち向かっていくこととなるという。
また、放送局も発表された。4月からTOKYO MX、MBS、BS11で放送を開始する。
立花と緑川からのコメント全文は以下の通り。
【立花慎之介(レオン役)】
Q1.本作品の印象
作品タイトルに使われている言葉が「かなりのパワーワード」だったのでw 「Season2」からの参加で不安があったのですが、見事に的中しましたwww
いやぁ~ほんと!人間くさくて泥臭くて、足掻いてもがいて一筋の正規ルートを見つけていくさまは本当に面白い!!と思いました。
Q2.演じるキャラクターの印象と演じるうえでの意気込み
レオンは一言でいうと「他人を想える優しい人」だと思います。それがゆえに「自分以外の人間も他人に優しいものだと思い込んでしまっている」という弱点をもつ子です。優しいがゆえに思い悩み、傷つき、裏切られたりしながら成長していく様子を熱演しましたので、ぜひ楽しみにしていてください。
【緑川光(セドリック役)】
Q1.本作品の印象
ゲームの世界に悪役ポジションで転生してしまった少女が、前世の知識を駆使し、悲劇を回避しようと必死に頑張るストーリーがとても面白いです♪
少女が転生したプライドが本当にカッコよくて、周りの男性諸君がどんどん彼女に落ちていくのも楽しいですね(笑)。
Q2.演じるキャラクターの印象と演じるうえでの意気込み
セドリックは、プライドに会ってから心情の変化がかなりあるのですが、そこがとても魅力的だし、演じ甲斐がありました。
最近ではあまりやらないような、思いっきりメインのキャラクターですが、年齢を重ねた今だからこそ表現できる部分も色々とあると思いますので、ていねいにセドリックを演じられればと思っています。楽しみにしてて下さいね♪
【関連記事】
・
【最新版】本当に面白いおすすめ映画ランキングTOP30絶対に何度も見るべき“傑作”を紹介
・
Netflixで観てほしいおすすめの人気映画30選~編集部厳選~
・
【本当に怖い映画30選】トラウマ&衝撃作を“ジャンル不問”で編集部が厳選
・
ディズニープラスで観てほしいおすすめの人気映画&ドラマ30選~編集部厳選~
(C)天壱・一迅社/ラス為 2 製作委員会 2026