首位と2打差で最終日に駒を進めた奥山純菜(撮影:福田文平)
2月1日(日) 11:55
<インドネシア女子オープン2日目◇31日◇ダマイ・インダGC(インドネシア)6453ヤード・パー72>
インドネシアゴルフ協会、韓国女子プロゴルフ協会(KLPGA)共催大会の第2ラウンドが終了した。
プロ4年目の23歳・奥山純菜、アマチュアの中嶋月葉が「69」をマーク。首位と2打差のトータル8アンダー・3位タイで決勝に駒を進めた。
山城奈々はトータル5アンダー・11位タイ。高野愛姫、清本美波、宮澤美咲はトータル2アンダー・28位タイ、高木萌衣と杉山ももはトータル1アンダー・36位タイで予選を通過した。
昨季の日本女子ツアー「ゴルフ5レディス」で初優勝を挙げた荒木優奈、同じくツアー1勝の小滝水音もトータル1オーバー・47位タイで決勝に進み、日本勢10人はいずれも予選を突破した。
今大会の賞金総額は60万ドル(約9284万円)。優勝者には10万8000ドル(約1671万円)が贈られる。
