<7万の財布、義姉に!?>愛する妻は搾取子だった「責任は自分で!」【第7話まんが:旦那の気持ち】

1月31日(土) 19:10

俺はコウジ(26)。妻のマユ(26)は、話を聞いている限り幼いころから兄・ナツキ(31)と差別されて育ったんじゃないかなと思います。お兄さんと仲がよくないというのも、大事にされているお兄さんを見て、マユも嫉妬心があったんじゃないかなと……。今回、俺たちがあげた誕生日プレゼントを、義母が義姉・アカネ(30)さんにあげたことで、マユは義母との絶縁を決心しました。だけれども、俺は義母にガツンと言ってやりたいんです。そう思っていたら、チャンスとばかりに義母から電話がきました。

7-1-1【全7話】私が母に贈ったプレゼント 7-1-2【全7話】私が母に贈ったプレゼント 7-2-1【全7話】私が母に贈ったプレゼント

「責任を取れ」と怒る義母。俺はありのままの事実を述べたうえで、いかに自分のやったことが愚かなことであったかを話します。しかし、この期に及んでまだ「マユのせいだ」と言い続ける義母。
自分がやった行動で、アカネさんとマユが離れていったのだから、責任は自分で取るのが筋ではないでしょうか。

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義母にとって、マユは搾取子だったのだと思います。マユからならなにもかも奪っていいと思っている。利用してもいいし、自分に尽くすのが当たり前。そんな価値観だから、アカネさんも離れていったのでしょう。可愛がられているうちはいいかもしれないけれど、いつ手のひらを返されるかわかりませんからね。

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義母は、どうしてこんなに優しい人に、あんな仕打ちをしたのでしょう。
価値観が違う人の考えることは、まったくわかりませんしわかりたくもありません。
マユがいなくなってから、自分はマユにどれだけ大事にされていたのか、思い知るべきです。
そのときにマユはもういませんが。耐えて耐えて耐えてきた人は、いつしかプツリと糸が切れたようにいなくなってしまうもの。
俺自身も大事な人を、そして大事にしてくれる人は当たり前にいるものではないと思い、生きていきたいと思います。

原案・ママスタ脚本・物江窓香作画・善哉あん編集・石井弥沙

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