谷まりあ“さくら”が菅生新樹“大和”に突然キスをしたシーンに「道のど真ん中で!?」の声<人は見た目じゃないと思ってた。>

「人は見た目じゃないと思ってた。」第4話より/(C)「人は見た目じゃないと思ってた。」製作委員会

谷まりあ“さくら”が菅生新樹“大和”に突然キスをしたシーンに「道のど真ん中で!?」の声<人は見た目じゃないと思ってた。>

1月31日(土) 21:17

「人は見た目じゃないと思ってた。」第4話より
【写真】「月刊NOA」の専属モデルを務めるさくら(谷まりあ)

菅生新樹が主演を務める木ドラ24「人は見た目じゃないと思ってた。」(毎週木曜深夜0:30-1:00ほか、テレ東系ほか/Lemino・TVerにて配信)の第4話が1月29日に放送。モデルのさくら(谷まりあ)と食事行った大和(菅生)が、帰り道でさくらから突然キスをされたシーンに、SNSでは視聴者の反響が寄せられた。(以下、ネタバレを含みます)

■「人は見た目じゃないと思ってた。」とは

同作は、ファッション誌の編集部を舞台に、“人の見た目”について考えるオリジナル・ファッションヒューマンドラマ。「人は見た目じゃなくて中身だ!」と思って生きてきた主人公が、ファッション雑誌の編集部に配属されたこときっかけに、職場で見た目を意識することを求められ、ファッションを通して新たな価値観に直面していく様をユーモラスに描く。

菅生が演じるのは、小中高大と学生時代は野球一筋で生きてきて、「人は見た目じゃなくて中身だ!」と思っている主人公・石黒大和。大和は優しい彼女にも恵まれ、ノリで出版社に合格するも、希望のスポーツ雑誌は廃刊になり、なぜかファッション雑誌の編集部に配属される。

キャストは菅生のほかに、大和の配属先のファッション雑誌「月刊NOA」編集部の上司兼メンター・丸田凛子を剛力彩芽、「月刊NOA」の専属モデル・七瀬さくらを谷、「月刊NOA」編集部員・宮野柊を時任勇気、同じく「月刊NOA」編集部員・森ひとみを今泉佑唯、「月刊NOA」の編集長・梅ヶ谷礼を瀬戸朝香、めがね店の店長・橋倉伸を藤森慎吾が演じる。

また、大和の彼女・井口春奈に朝日奈まお、さくらのモデル仲間・浦田光輝に倉須洸が扮(ふん)する。


■大和はさくらと二人で食事をすることになり…

熱愛報道の渦中にいるさくらから、食事の誘いのメッセージが届いて焦る大和。誘いに乗るべきか凛子に相談すると、「これはNOA全体に関わる重要な案件です」と言われて急きょ会議が開かれることに。

会議の場で、編集長の礼に「どうかしたのかな〜さくらちゃん。じゃあ石黒くん、行っておいで。どうかしてんだったらケアしてあげないと。接待だと思って。経費はうちがもつから」と言われ、さくらの誘いを受けることになった大和。

当日、大和は気合いを入れてさくらを待っていると、すっぴんで上下ジャージ姿のさくらが現れる。そして、さくらの希望で大和の行きつけの中華料理店へ行くことに。

よく飲み、大盛りの料理をおいしそうに食べる着飾らないさくらを見て、大和は思わず本音をもらすのだった。

■さくらが大和に突然キスをしたシーンに「道のど真ん中で!?」の声

大和が「ただキャラを演じているだけの人間だったんです。そんな自分がずっと嫌で…。でも…俺にはそんな自分を変える勇気がなくて。変な話ですよね。自分の人生なのにそれを周りに決められちゃうなんて…。俺はもう周りがなにを言おうといいやって。だからなりたい自分になってやろうって思ったんです」と、過去を振り返りながら話すと、それを聞いて涙を流すさくら。

そのあと、「なんか不思議だね。君の気持ち…結構分かる。いいと思う。変わりたい人は変わるべきだよ。周りの人間がなんと言おうと」と笑顔を見せるさくらに、「そうっすよね」と言って大和も笑顔に。

食事のあと、カラオケやおもちゃの野球セットで遊ぶなど楽しい時間を過ごした二人。そして帰り道、人が見ている前で、さくらは大和に突然キスをするのだった。

さくらの意外な行動と二人のデートシーンに、SNSでは「えええええ!?!?そんな道のど真ん中で!?!?!?」「わあああああああ!さくらさぁーん」「大和とさくらの庶民派デートかわいかった!」という声が上がっていた。

このあと、さくらがモデルの引退を決めたという連絡がNOA編集部に入った場面も。次話以降の展開も見逃せない。

◆文=奥村百恵



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