韓国の人気俳優ハ・ジョンウが、主演と10年ぶりに監督を務めた「ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール」のキャラクター紹介映像と人物相関図が披露された。
・
【フォトギャラリー】「ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール」場面写真とポスター
本作は、新進テック企業の若社長チャンウク(ハ・ジョンウ)が4兆ウォン(4000億円)級の国策事業に食い込むため、人生初の接待ゴルフに挑み、倒産危機を乗り越えようとする、人生逆転”接待”エンタテインメント。研究ひと筋でマジメなチャンウクが仲間と協力し合い、あの手この手で大奮闘。様々な作戦を考え、万全の準備で挑んだ“接待ゴルフ”だったが、ライバル会社の社長や、接待相手の上司であり妻の長官らも居合わせ、現場は大混乱に。はたしてチャンウクは夢の契約を勝ち取れるのか――。
ハ・ジョンウにとって「いつか家族に」(15)から10年ぶりの監督作となる本作は、デビュー作「ローラーコースター!」(13)以来のコメディ作家としての才能をフルに発揮し、仁義も尊厳もかなぐり捨てた「接待ゴルフあるある」を赤裸々に描き、観客を笑いの渦に巻き込む。
キャラクター紹介動画「ロビー!な人たちをおさらいしよう」では、主人公チャンウクのほか、ロビー活動に長けたライバル会社社長のグァンウ(パク・ビョンウン)、チャンウクの接待相手で政界の実力者でもあるチェ室長(キム・ウィソン)、グァンウ側の接待相手チョ長官(カン・マルグム)、チャンウクの頼れる部下キム理事(クァク・ソニョン)、情報を握るパク記者(イ・ドンフィ)、チェ室長の推しゴルファーのジン・セビン プロ(カン・ヘリム)、魔性の国民的俳優マ・テス(チェ・シウォン)、ゴルフ場社長の妻ダミ(チャ・ジュヨン)、ゴルフ場社長(パク・ヘス)という主要キャラクター10人を紹介している。
併せて披露された登場人物相関図は、前述の10名に加えて、主人公チャンウクの従弟ホシク(オム・ハヌル)が紹介されている。演じるオム・ハヌルは、昨年の第20回大阪アジアン映画祭で上映された「君と僕の5分」の監督でもある。
「ロビー!4000億円を懸けた仁義なき18ホール」は、2月27日からシネマート新宿ほか全国順次公開。
【作品情報】
・
ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール
【関連記事】
・
【動画】「ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール」キャラクター紹介映像
・
ハ・ジョンウ主演・監督の“接待”エンタテインメント「ロビー!4000億円を懸けた仁義なき18ホール」26年2月27日公開決定!特報&メイン写真を披露
・
「ブロークン復讐者の夜」あらすじ・概要・評論まとめ~静かな怒りと悲しみを背負った復讐者ハ・ジョンウの圧倒的な存在感~【おすすめの注目映画】
Copyright (C) 2025 MICHIGAN Venture Capital, WYSWYG Studio, WALKHOUSECOMPANY & FILMMOMENTUM,All Rights Reserved