日本の神戸を舞台に、韓国から来た祈祷師が次々と起こる“神隠し”を解決すべく“悪しき存在”の正体に迫っていく新感覚ホラー「神社悪魔のささやき」。2月6日(金)より公開となる本作を引っ提げて、主演のジェジュンが来日を果たすことがわかった。
来日に向けてジェジュンからは「日本・神戸で撮影した作品ということもあり、親しみを感じていただきながらも、新しいストーリーとして新鮮さをお届けできればと思います。新たな挑戦でもありますので、これまでお見せしてこなかった私の姿をご覧いただけると思います。ぜひたくさんのご期待と応援をいただけたら嬉しいです」とメッセージを寄せた。
大家・佐藤役を演じた木野花とメガホンをとった熊切和嘉監督とともに、2月11日に新宿バルト9で実施予定の舞台挨拶に登壇する。舞台挨拶のチケットは1月31日午前11時からチケットぴあにて先行抽選販売開始となる。
また、本作の本編映像も併せて公開となった。映像は、神戸で相次いで発生した学生の失踪事件に疲弊したユミ(コ・ソンハ)が電話をかける場面から幕を開ける。“神隠し”とも言うべき得体の知れない恐怖に追い詰められたユミが頼ったのは、学生時代の先輩であり、今は祈祷師として生きるミョンジン(ジェジュン)だった。ユミの切実な声に突き動かされ、ミョンジンは神戸へ向かう決意を固める――。劇中で物語が動き出す起点となるこのシーンは、まさに今回の来日決定と呼応するかのような内容となっている。
【作品情報】
・
神社悪魔のささやき
【関連記事】
・
【最新版】本当に面白いおすすめ映画ランキングTOP30絶対に何度も見るべき“傑作”を紹介
・
Netflixで観てほしいおすすめの人気映画30選~編集部厳選~
・
【本当に怖い映画30選】トラウマ&衝撃作を“ジャンル不問”で編集部が厳選
(C) 2025, MYSTERY PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED.