フランス発のSFアニメ「マーズ・エクスプレス」から絶体絶命の本編映像が公開。あわせて、オリジナルグッズの発売と初週特典が発表された。
伝説のSFアニメ「AKIRA」「攻殻機動隊」などは“ジャパニメーション”という造語が生み出されるほど、海外の創り手に多大なる影響を与え続けている。彼らの系譜に挑み本作を手がけたのは、フランスのジェレミー・ペラン。火星を舞台に、人間のアリーヌとアンドロイドのカルロスの私立探偵コンビが、人間とロボットの未来を脅かす事件に巻き込まれていく。日本語吹き替え版ではアリーヌを佐古真弓、カルロスを安元洋貴、大企業の社長ロイジャッカーを内田夕夜、天才ハッカーのロベルタを三瓶由布子が担当する。
今回は、近未来の技術が詰まった高速道路で繰り広げられるド派手な本編映像が披露された。「行方不明の女子大生を探してほしい」という依頼を受け調べを進めていたアリーヌとカルロスが乗る車にミサイルが命中。安全が保障された火星の高速道路で窮地に陥るというアイロニカルな展開に、手に汗握るワンシーンとなっている。
公開を盛り上げるオリジナルグッズの全容も明らかに。ペラン監督が描き下ろしたアリーヌとカルロスの線画イラストと、彼らが暮らす火星の首都・ノクティスシティのロゴがあしらわれたオリジナルTシャツ、火星と地球を行き来するための惑星間パスポートをイメージした劇場パンフレットが数量限定で販売される。さらに上映開始から1週間限定で、宇宙船“マーズ・エクスプレス”号をかたどった出入国証印ならぬ“出入【星】証印”デザインのオリジナルスタンプ台の設置も決定。パンフレットへの押印も可能となっている。(一部を除く上映劇場にて)
「マーズ・エクスプレス」は、1月30日から全国で公開。
【作品情報】
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マーズ・エクスプレス
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