King & Princeがレッドカーペットでファンを魅了!歌舞伎町でリリースイベント

囲み取材で'26年への意気込みを語った

King & Princeがレッドカーペットでファンを魅了!歌舞伎町でリリースイベント

1月29日(木) 15:51

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'25年の大晦日、「第76回NHK紅白歌合戦」に3年ぶりに出場して話題になったKing & Prince。2026年も7thアルバム『STARRING』を引っ提げて、1月17日から福岡・大阪・東京・愛知を巡る4大ドームツアー「King & Prince DOME TOUR 2026 STARRING」が幕を開けた。

前作から1年ぶりとなる最新アルバム『STARRING』は、映画をテーマに制作した1枚。SNSで振り動画がバズったリード曲「Theater」をはじめ、ディズニーとのコラボで話題になったミッキーマウスの新オフィシャルテーマソング「What We Got ~奇跡はきみと~」や、バラエティ番組「ロンドンハーツ」の企画から生まれた50TAのプロデュース楽曲「希望の丘」など多彩なジャンルの全12曲が収録されている。

'25年12月20日に開催されたリリースプレミアイベントでは、新宿・歌舞伎町で2人がレッドカーペットを歩くなどド派手な演出でファンを喜ばせた。

同イベントでアルバムの制作秘話を聞かれた高橋海人は、「ずっと『映画』をテーマにした作品を作ってみたかったけど、アルバムに落とし込む上で、テーマ性と楽曲のバランスを取るのがすごく難しいと思っていた。自分たちがお芝居の仕事をたくさんいただいて、今のキンプリならできるかもしれないと。そこから自分たち分厚い資料を作って、プレゼンしながらやりました」とコメント。また、架空の映画館で上映される11曲分のトレーラー映像について永瀬廉は、「映像の時間は1~2分だけど、あらすじも台本もしっかり書いてあって細部まで作り込みました。衣装も髪形も変えながら3作品分を一日で撮影していたので、キンプリ史上最高傑作といっていいほど達成感もすごいです」とアピールしていた。

‘25年は全国アリーナツアーや恒例の花火イベントなど、ファンをステージで魅力した。永瀬は、「ファンの方とたくさん会えたし、僕らにとっても充実感のある一年になりました」と振り返る。’26年も年明けから「ぶちかましたい」と意気込む髙橋は、「作品もライブもそうですけど、前回を超えるというか、King & Princeの最高到達点を更新していかないといけないと思っています。今年もサプライズできることが揃っているので、本気で取り組んでぶつかっていきたいです!」と笑顔を見せた。

今年の干支である「午(うま)」のようにさらに飛躍する2人を期待したい!

撮影/後藤巧



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