ミスドで「コーヒー5杯」をおかわりしたら、友人に「お店に迷惑だよ」と注意された! サービスなのに“遠慮する必要”あるんですか? ルール上は問題なくても「マナー違反」になるケースとは

ミスドで「コーヒー5杯」をおかわりしたら、友人に「お店に迷惑だよ」と注意された! サービスなのに“遠慮する必要”あるんですか? ルール上は問題なくても「マナー違反」になるケースとは

1月29日(木) 4:30

ミスタードーナツの一部の店舗では、コーヒーやカフェオレ、ロイヤルミルクティーなどのホットドリンクをイートインで注文するとおかわり自由となっています。 ドリンクバーのようなセルフ方式ではなく店員さんに頼んでおかわりをする形式のお店が多いので、何度もおかわりを繰り返していると「恥ずかしい」「迷惑になる」と感じる人もいるでしょう。 本記事では、おかわり自由のホットコーヒーは何杯も飲んで良いのか、飲み過ぎるとマナー違反になるのかどうかを解説しています。

おかわり自由は原則何杯飲んでも良い

ミスタードーナツでは、コーヒーやカフェオレ、ロイヤルミルクティーのおかわり自由について、何杯までといった制限を設けていないため、何杯飲んでもルール違反にはなりません。
 
1杯分の料金で何杯も楽しめるので、ドーナツや飲茶と一緒にゆっくりドリンクを堪能できるのがうれしいですね。食事だけではなく、ゆっくりおしゃべりを楽しんだり、リフレッシュの場としても活用できるでしょう。
 
ミスタードーナツのコーヒーやカフェオレ、ロイヤルミルクティーのおかわりは、店員さんが席まで回っておかわりをすすめてくれたり、レジの方にいる店員さんに頼むことができます。
 

大量のおかわりは迷惑になる場合がある

おかわり自由のホットコーヒー等に「何杯まで」といった制限はありませんが、コーヒー1杯で長時間座席を使用するのはお店にとって迷惑になる場合があるので注意しましょう。コーヒーやカフェオレがおかわり自由だと、つい勉強や読書など飲食以外の目的で利用したり、おしゃべりに夢中になり長時間店内に滞在したりしてしまいがちです。
 
また、コーヒーの原価は安めとされていますが、仮にすべての利用者が最低限の料金で大量におかわりをすると、お店にとっては大きな損失になりえます。「せっかくだから」と元を取りたいと思う人もいるかもしれませんが、サービス継続のためにはモラルも大切です。
 

カフェインの過度な摂取は身体に影響することも

ミスタードーナツのおかわり自由のホットドリンクは、コーヒーやカフェオレ、ロイヤルミルクティーで、途中で種類を変更することは不可となっています。コーヒーや紅茶にはカフェインが含まれており、カフェインの過剰摂取は身体に良いとは言えません。
 
カフェインを過剰に摂取すると中枢神経系が過剰に刺激されてしまい、めまいや心拍数の増加が起こることもあります。興奮や不安を覚えたり、身体が震えたり、不眠の原因になることもあるので飲みすぎには注意が必要です。
 

たくさん飲んでもルール違反ではないが状況を見て対応しよう

ミスタードーナツのおかわり自由のホットドリンクは杯数の制限がなく好きなだけ飲むことができます。自由に飲んでもルール違反とはなりませんが、全員が何度もおかわりをするとサービスの継続が難しくなるなどマナーに違反するおそれがあります。
 
ドリンクを楽しみながら、お客さんや店員さんなど周囲の誰もが気持ち良く過ごせる空間づくりを意識したいですね。
 

出典

ミスタードーナツ ドリンクメニュー
 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
ファイナンシャルプランナー

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