公開まで5時間!『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』「マフティー」らしき人物が声明発表/[c]創通・サンライズ
2021年に公開された『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』。その第2章となる『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が、いよいよ明日1月30日(金)より公開される。公開まで5時間を切った本作だが、今回「マフティー」と思しき人物から“閃光のセンコウ活動声明”が到着。動画もあわせて送られている。
【写真を見る】第1章で存在感を発揮していた“あの人物”から声明が
シャアの反乱から12年後のU.C.0105、圧政を強いる地球連邦政府に対し政府閣僚の暗殺という方法で抵抗を開始した「マフティー」。そのリーダーの正体は、一年戦争をアムロ・レイと共に戦ったブライトの息子、ハサウェイ・ノア(声:小野賢章)であった。
今回到着した動画では、第1章でも登場した「マフティー」らしき人物が声明を発する様子が収められている。声明文は以下の通り。
「君たちは、反地球連邦政府運動『マフティー』を知っているか?我々は、一人でも多くの人々にマフティーの活動を伝えるため、声明を発する。来たる1月30日(金)より、『マフティー』の雄姿を描く、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が、全国の劇場にて上映開始となる。そんな彼らの物語を多くの人へ広めるべく、我々も広報活動を開始する!報道・マスコミ関係者各位においては本声明をあまねく人々に伝え、より多くの人類へ拡散する支援をいただきたい。そして、彼らの意志・覚悟を共に、劇場で見届けようではないか。それでは、諸君の参加に期待する」
動画の人物が言うように、本作ではマフティー・ナビーユ・エリン率いる反地球連邦政府運動「マフティー」の意志と覚悟、その行く末が描かれている。明日30日から始まるハサウェイたちの次の戦いを、劇場で見届けよう。
文/サンクレイオ翼
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