私はアカネ(30)。ナツキ(31)と結婚をして子どもがいます。近くには義実家があって、義父は仕事が忙しいようであまり顔を合わせませんが、義母とは頻繁に会っています。孫のことも可愛がってくれるし、私のことも実の娘のように大事にしてくれて、誕生日プレゼントまでくれるんです。とても感謝しています。けれども、先日気になることが……。旦那の妹・マユちゃんに義母からもらった誕生日プレゼントのことをしつこく聞かれました。
私はこの前の義実家での、マユちゃんとの会話を思い出していました。マユちゃんはなんであんなにこの財布のことを質問してきたのだろう。それに、マユちゃん、すごく暗い顔をしていた。絶望って感じの……。なんかおかしい気がする。
別の日、義実家へ行ったとき……私は思い切って義母に聞いてみることにしました。その回答はしどろもどろ。「まさか、マユになにか言われた!?私のお財布なんだから、私が好きにしていいに決まっているのに」
私の財布って……なに?
私は義母から、とても豪華な誕生日プレゼントをいただきました。ハイブランドの高い財布です。
「いつも大変でしょう。たまにしかこんなものは渡せないけれど……」そう言ってくれたのです。
私は「とってもとっても大事にします、何年も使います!!」と大感謝して財布を受け取りました。
けれどもこの財布を見たときに、マユちゃんは本当に絶望した顔をしていたんです。
私は気になったらとことん気になってしまうので、マユちゃんに直接聞くことにしました。
原案・ママスタ脚本・物江窓香作画・善哉あん編集・石井弥沙
【関連記事】
<7万の財布、義姉に!?>逆ギレにドン引き!あまりに残酷だった真相【第5話まんが:義姉の気持ち】
<7万の財布、義姉に!?>物欲ない母が「ブランド品」おねだり。旦那に相談すると…【第1話まんが】
<両親へのお金は?>親の口癖「お金ない」親孝行したい妹。親と相性の悪い姉。差額は【第1話まんが】