1月28日(水) 1:59
『フレデリック』の世界を印伝で再現するため、印傳屋は鹿革や漆、更紗の色を新たに開発。ぬくもりを感じるベージュの鹿革に、漆と更紗の色彩を重ね、職人がすべて手作業で仕上げています。ちぎり絵コラージュの質感を、別の“手しごと”に置き換えていく発想が面白く、持ち物として日常に連れていけるのがコレクションの良さです。
今回、先行して触ってみたのは「特F小銭入02[Beige×Frederick]」と「ペンケースC[Beige×Frederick]」の2つです。ベージュの鹿革に高級感が漂い、大人でも使えそう印象。印伝は柄が主役になりやすいのに、色味が控えめで、フレデリックの世界観がふっと浮かび上がるようです。
特F小銭入02[Beige×Frederick]
小銭入れは、シンプルな使い勝手で小銭だけなく小物入れとしても使えそうです。サイズは高さ6.5×幅11×奥行1.3センチメートル。薄くて小さなバッグやジャケットにも収まりやすく、普段使いにぴったり。価格は3740円(税込)で、初めて購入する方でも手に取りやすい価格です。
ペンケースC[Beige×Frederick]
ペンケースは薄型で、通勤・通学バッグにすっと収まるのが売りです。サイズは高さ6.5×幅17.5×奥行1センチメートルで、PCや資料と一緒でもかさばりにくいのが助かります。ポイントは、仲間のねずみたちの後ろ姿が可愛くあしらわれていること。価格は7,260円(税込)です。
シリーズは小銭入れ3種類、束入(長財布)、パスケース、ポーチ、ペンケースの全7種類。コンパクトなコインケースから長財布までそろうので、普段の持ち方に合わせて選べます。長く使うほど味わいが深まる素材は、愛着を持って育てる一品としてぴったり。発売は2026年2月1日から、印傳屋直営店と公式オンラインショップで展開されます
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