【大人が持てる“絵本コラボ! 2月1日発売】レオ・レオニ『フレデリック』×鹿革伝統革工芸「甲州印伝」。印傳屋「絵本作品コレクション」第2弾が2月1日発売!

【大人が持てる“絵本コラボ! 2月1日発売】レオ・レオニ『フレデリック』×鹿革伝統革工芸「甲州印伝」。印傳屋「絵本作品コレクション」第2弾が2月1日発売!

1月28日(水) 1:59

創業1582年の印傳屋が、絵本作家レオ・レオニの『フレデリック』とコラボした「絵本作品コレクション」第2弾を、2026年2月1日より直営店と公式オンラインショップで発売します。鹿革に漆で模様を施す伝統工芸「甲州印伝」は、経済産業省の伝統的工芸品。今回はその技法で、フレデリックと仲間のねずみたち、小石や草花、手書きの“Frederick”サインまで、作品ならではのタッチを緻密に表現しています。

絵本の“手しごと”を、鹿革と漆で受け止めるという挑戦

『フレデリック』の世界を印伝で再現するため、印傳屋は鹿革や漆、更紗の色を新たに開発。ぬくもりを感じるベージュの鹿革に、漆と更紗の色彩を重ね、職人がすべて手作業で仕上げています。ちぎり絵コラージュの質感を、別の“手しごと”に置き換えていく発想が面白く、持ち物として日常に連れていけるのがコレクションの良さです。

手に取ると分かる、ベージュ鹿革の“やさしい触り心地”

今回、先行して触ってみたのは「特F小銭入02[Beige×Frederick]」と「ペンケースC[Beige×Frederick]」の2つです。ベージュの鹿革に高級感が漂い、大人でも使えそう印象。印伝は柄が主役になりやすいのに、色味が控えめで、フレデリックの世界観がふっと浮かび上がるようです。

小銭入れは“小さくて頼れる”マルチケース


特F小銭入02[Beige×Frederick]
小銭入れは、シンプルな使い勝手で小銭だけなく小物入れとしても使えそうです。サイズは高さ6.5×幅11×奥行1.3センチメートル。薄くて小さなバッグやジャケットにも収まりやすく、普段使いにぴったり。価格は3740円(税込)で、初めて購入する方でも手に取りやすい価格です。

後ろ姿のねずみたちが主役になるペンケース


ペンケースC[Beige×Frederick]
ペンケースは薄型で、通勤・通学バッグにすっと収まるのが売りです。サイズは高さ6.5×幅17.5×奥行1センチメートルで、PCや資料と一緒でもかさばりにくいのが助かります。ポイントは、仲間のねずみたちの後ろ姿が可愛くあしらわれていること。価格は7,260円(税込)です。

全7種類のラインナップで、贈り物にもぴったり

シリーズは小銭入れ3種類、束入(長財布)、パスケース、ポーチ、ペンケースの全7種類。コンパクトなコインケースから長財布までそろうので、普段の持ち方に合わせて選べます。長く使うほど味わいが深まる素材は、愛着を持って育てる一品としてぴったり。発売は2026年2月1日から、印傳屋直営店と公式オンラインショップで展開されます

【関連記事】


ファイナンシャルフィールド

新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ