ホラー界の新鋭アレックス・ウロム監督による長編第2作「4 X 4: The Event(原題)」を、米ネオン(「パラサイト半地下の家族」「ANORA アノーラ」)が世界配給することがわかった。
米Deadlineによれば、本作は今年後半にクランクイン予定だが、ネオンは早くも世界配給権を獲得した。ネオンは先月、サウス・バイ・サウスウエストで上映されたウロム監督の長編デビュー作「It Ends(原題)」の世界配給権を獲得。同作は、深夜に食料を買いに出かけた友人グループが、高速道路でこの世のものとは思えぬ恐怖に直面するというSFホラーで、ウロム監督が脚本も執筆した。
新作「4 X 4: The Event(原題)」は、「バトル・ロワイアル」と「ソウ」と「CLIMAX クライマックス」をかけ合わせたようなホラー作品とのこと。五感を攻撃する違法な生配信ゲームに出場した8人が、オンラインで調達できるものだけを駆使して殺し合いを繰り広げるというストーリーのようだ。ロイ・リーの製作会社スプーキー・ピクチャーズがプロデュースする。
【作品情報】
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バトル・ロワイアル
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