ブラムハウス史上No.1の興収を記録した『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』(24)の続編、『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』が1月23日(金)より上映されている。このたび、本作よりキャスト陣が新キャラクターの恐ろしさを語る特別映像が解禁となった。
【写真を見る】キャスト陣がマリオネットの恐ろしさを語った特別映像が解禁に
プロデューサーのジェイソン・ブラムを筆頭に『M3GAN/ミーガン』(23)、『ブラック・フォン』(21)、『透明人間』(20)など数多くのヒット作を生みだしてきた製作会社ブラムハウスが、スコット・カーソン原作の全世界で大人気のゲームシリーズを映画化した本作。前作は北米で公開されるとオープニング興収約8000万ドルの驚異的な記録を打ち立て、その年に公開されたホラー作品で興収No.1に。最終的に全世界の累計興行収入は約3億ドルを達成し、ブラムハウス史上No.1の興収を記録した。
このたび、主人公のマイクを演じたジョシュ・ハッチャーソンや、監督のエマ・タミが、物語の鍵を握るキャラクター“マリオネット”の恐ろしさを語った特別映像が解禁となった。本作では、世界中を恐怖で震撼させたマスコットたちが、前作よりもパワーアップして帰ってくる。なかでも、マイクの妹アビーを演じるパイパー・ルビオが、「この作品に欠かせない」と語るのが、本作で初登場となるマリオネット。主人公で「フレディ・ファズベアーズ・ピザ」の元警備員マイクを演じたハッチャーソンは「暗闇で出くわしたらマジで怖い」と、その恐ろしさについて言及する。
マリオネットは、パペットのようなデザインのマスコットで、撮影は5人のパペット操者が操作を担当。誰もがトラウマになるような動きで、襲いかかる姿を表現した。原作者のカーソンは、本作の製作が決定した際に2作目は原作ゲーム「Five Nights at Freddy's2」を基に構成したいと考えていたそうで、マリオネットの登場は早い段階で決まっていたと話す。さらに、前作をブラムハウス史上No.1の大ヒット作へと導いた監督のタミも「やっとお披露目できる」と、マリオネットが本作にとって重要なキャラクターであることを明かしている。また、本作から新たに登場するレストラン「リバー・フレディーズ」に迷い込んだ“幽霊ハンター”のリサを演じるマッケナ・グレイスは、マリオネットについて「一番不気味なのは?間違いなくマリオネット」と、その恐ろしさについて、期待を感じさせるコメントを残した。
最凶のマスコットたちが、新しい仲間を加えて街中で暴れ回る本作。前作よりもスケールアップした新しい恐怖をぜひ劇場で目撃してほしい。
文/鈴木レイヤ
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