<実家、老老介護の危機!>介護の経験がある友人からアドバイス。必要なのは「覚悟」【第3話まんが】

1月28日(水) 20:50

私はハルカ。母から父の介護の相談がありました。老老介護の負担を案じて、私たちきょうだいにも協力してほしいとのことでした。私は弟に連絡をとって父の状況と母の願いを伝えたのですが……弟は協力を拒否。「姉さんは派遣で時間がある」「夫婦で交代すればいい」などと、まるで他人事のような言い方ばかりで私は憤りを覚えました。反論するも、「子持ちは忙しい」の一点張りでまともに話し合うことすらできません。一方的に電話を切られ、私は言葉を失ってしまいました。
3_1_1 弟からハッキリと介護を断られた私は、心が折れそうになっていました。しかし学生時代の友人・アリサの存在を思い出しました。

3_1_2 私はアリサに事の顛末を話しました。アリサがご両親の介護をしていたときは、きょうだいでの分担は「できる人ができることをやる」というかたちになっていたそうです。
3_2_1 アリサが私の気持ちに共感してくれて、なんだか少し救われたような気持ちです。

3_2_2 アリサのお子さんの話を詳しく聞くのは初めてだったので、意外な事実に驚いてしまいました。
3_3_1 アリサは「弟さんはまだ介護を自分事として捉えられていないのかも」と話します。もう一度話し合うべきだし、どうしても介護が難しいと言うならせめてお金を出してもらうのは?とアドバイスしてくれました。

3_3_2
弟から介護をキッパリと断られ、落胆していた私。
両親の介護を経験したアリサに相談することにしました。
カフェでアリサに経緯を話すと、彼女は自身の経験を踏まえていろいろと話してくれました。
お子さんに障害がありながら介護も両立していたアリサの言葉は、私の心に深く響きました。
そして「もし介護が難しいのなら、せめてお金を出してもらうことは考えるべきだ」という力強いアドバイスが、私を奮い立たせます。
私はもう一度、弟と話し合う決意をしたのでした。

原案・ママスタ脚本・motte作画・ちょもす編集・海田あと

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