◆voco大阪セントラルの「ノスタルジックいちごアフタヌーンティー」。ロンドンの薫り漂うレトロおしゃれなスイーツがいっぱい
voco大阪セントラルのカフェ&バー「LOKAL HOUSE」では、ノスタルジックかつ華やかな「ノスタルジックいちごアフタヌーンティー」を開催中。2026年3月15日(日)までのシーズン1は「ロンドン・ティータイム」がテーマ。
断面美が映えるメインスイーツにいちごが主役のスイーツ&セイボリー、鮮やかなドリンクなど、クラシックとモダンを融合させた遊び心あふれるメニューが勢揃い。贅沢なオプションメニューも要チェック。
メインスイーツは、断面美にうっとりするいちごのカスタードスライス
シーズン1にあたる2026年3月15日(日)までの期間は、伝統とモダンへの憧れが混ざり合う1980年代のロンドンを表現したスイーツやセイボリーをお届け。
メインスイーツには、当時ロンドンの町中で流行っていた「カスタードスライス」をいちごバージョンに仕立てた「ストロベリーカスタードスライス」がラインナップ。ほろ苦いパイで、クレーム・ムースリーヌといちごをホールでサンドした至極の1品に。クレーム・ムースリーヌは、濃厚なカスタードクリームにバタークリームを合わせた、コクがありながらも軽い口溶けが特徴。イタリアンメレンゲを使用することで、軽やかな口当たりを実現している。うっとりするほど美しい断面にも注目してみて。
ノスタルジックあふれる華やかなミニスイーツが盛りだくさん
スタンド2段目には、いちご尽くしのミニスイーツがずらり。
いちごをたっぷり詰め込んだ「苺練乳ミルクプリン」や、まるでブローチのようなクッキー、ふわふわの「いちごシフォンサンド」、ビンテージ感あふれるカメオのスタンプチョコレートを添えた「クラシックピスタチオマカロン」、そして素材そのままの味わいを堪能するみずみずしい「フレッシュ国産苺」を用意。華やかなスイーツはどこか1980年代のロンドンを思わせる内容に。
セイボリーにもいちごを使用。遊び心あふれる3種類のアイテムをお届け
3段目では、イギリスのソウルフードであるフィッシュアンドチップスにいちごのタルタルソースを添えた「フィッシュアンドチップス苺タルタルソース添え」をはじめ、フレッシュないちごにクネルしたリコッタチーズとバルサミコクリームを合わせた「ストロベリーグリーンサラダ」、ひと口サイズで食べやすい「苺とほうれん草のキッシュ」など、いちごを取り入れた遊び心あふれるセイボリーが集結する。
いちごバージョンで登場することり型のスコーン
voco大阪セントラルならではのことり型スコーンは、いちごバージョンで登場。ストロベリーパウダーを生地に練り込み、さらにストロベリーシュガーパウダーを振ってキュートなピンク色スコーンに仕上げている。「練乳バタークリーム」と「いちごジャム添え」も一緒に提供されるので、ふたつとも合わせて食べたり、それぞれお好みで付けたり、味変を楽しみながら堪能しよう。
爽やかに楽しめるいちごのウエルカム ドリンクで、より充実したティータイムを
さらに、淡い色合いに仕上げられたウエルカム ドリンク「ストロベリーモクテル」も。フレッシュないちごシロップをスパークリングウォーターで割り、ローズマリーを添えた1杯は、モダンで優雅なティータイムをより盛り上げてくれるはず。
スイーツからセイボリー、ドリンクまでいちご尽くしのティーセットとともに、1980年代の「憧れのティータイム」の世界観を満喫してみては。
◆アフタヌーンティーの会場は?
昼夜問わず、カフェとしてもバーとしてご利用できるスタイリッシュな空間
voco大阪セントラルの1階に位置する、ホテル直営のレストランとカフェ&バー。京町堀の街を望む吹き抜けの空間で、クリエイティブなイタリア料理とスイーツが提供される。
カフェ&バーでは、こだわりのコーヒーや紅茶、パティシエ自慢のスイーツやアフタヌーンティー、そしてオリジナルのカクテルなどを、心地よい時間とともに堪能して。
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