戦慄のカルトホラー『MALUM 悪しき神』不気味な本ビジュアル&出血量MAXな予告編/[c]2023 WELCOME VILLAIN FILMS ALL RIGHTS RESERVED
たった一人の夜警に挑む女性警官に襲いかかる恐怖を描く『MALUM 悪しき神』(2月27日公開)から本ビジュアルと予告編が到着した。
【写真を見る】女性警察官ジェシカ(ジェシカ・スーラ)の悪夢のような夜警をスリリングに活写
本作はカルト教団の信者たちであふれかえる街で、一人で夜警を行う女性警察官が超常現象に見舞われる姿を描く戦慄のカルトホラー。警察官のウィル・ローレンはかつて悪名高いカルト教団の教祖、ジョン・マラム(チェイニー・モロー)を射殺したのち、不可解な行動により命を落とした。その事件から1年、ウィルの娘ジェシカ(ジェシカ・スーラ)は父の不審な死を解明するため、自らも警察官となり、彼が最期に勤務していた旧警察署での深夜勤務を志願する。街はカルト教団の信者たちであふれかえり、たった一人の夜警はやがて次々と恐ろしい超常現象に見舞われ、ついにジェシカは父の死とカルト教団の恐るべき真相へと近づいていく。
このたび解禁された本ビジュアルはWEB版と劇場掲出用でそれぞれ異なるバージョンが用意されている。WEB版とは一線を画し、劇場では“過激バージョン”が掲出される予定だ。
またあわせて解禁されている予告編には、主人公ジェシカが見舞われる不気味な出来事の数々が血にまみれたイメージと共に次々と映しだされている。
女性警官が体験する悪夢のような夜警をスリリングに描く本作。恐怖の全貌はスクリーンで目撃して!
文/サンクレイオ翼
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