加瀬亮がサプライズ出演!「神の雫」シーズン2で山下智久と共演し「俳優として大変感銘を受けた」【本編映像】

物語の鍵を握る役どころを演じる

加瀬亮がサプライズ出演!「神の雫」シーズン2で山下智久と共演し「俳優として大変感銘を受けた」【本編映像】

1月28日(水) 10:00

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山下智久主演、日仏米共同製作の国際連続ドラマ「神の雫 Drops of God」シーズン2(配信中)に、加瀬亮が出演していることがわかった。あわせて、第1話で山下がフリーダイビングに挑む本編映像が公開された。

本シリーズは、世界中で愛され、日本のワインブームにも火を付けた伝説的大人気漫画「神の雫」(作・亜樹直、画・オキモト・シュウ/講談社)を実写ドラマ化したもの。原作漫画の中心を担う男性キャラクター=神咲雫をフランス人女性カミーユに置き換えると同時に、山下が演じる聡明なワイン評論家の遠峰一青(とおみね・いっせい)を“新たな主人公”に設定し、23年にシーズン1が日本で配信開始。第52回国際エミー賞最優秀ドラマシリーズ賞(連続ドラマ部門)を受賞した。

続編となるシーズン2では、ワイン界の伝説的な存在・レジェが生涯を掛けても探しえなかった“世界最高のワイン”の起源を求め、一青とカミーユがともに世界を旅し、過酷な試練と直面しながら自らの人生と向き合っていくことになる。

配信されたばかりの第1話では、前シーズンの決着から時を経たふたりの「現在地」が描かれた。ワインは退屈と感じ、フリーダイビングで自らを追い込むことで暗闇の先にビジョンを見出そうとする一青は、答えを求めてフランスへと舞い戻る。一方のカミーユは、シャサングル農園を舞台に野心的な構想を順調に進めていた。しかし、亡き父アレクサンドルからの思いがけない遺産が、彼らが忘れようとしていた過去を呼び覚ますことに。カミーユと一青は、ふたりの確執と信念、そして兄妹としての絆を試される旅へ引き込まれていく。

このほど公開されたのは、第1話で一青がフリーダイビングに挑戦する姿。山下がスタントなしで挑んだ緊迫感あふれる映像となっている。第1話配信後のSNSでは、「緊迫感あるシーンに息が出来なくなりました」「映像も美しく、これからの展開が楽しみ」 「一瞬で引き込まれてしまった」など、前作を超えるスケール感と人間ドラマへの反響が見られた。

さらに、シーズン2のキーパーソンとして加瀬亮の出演が明らかになった。一青が信頼する友人役とのことだが、一青とカミーユの旅路にどう関わってくるのかは明かされていない。まだ多くの謎に包まれているシーズン2について、加瀬は、「どこか謎めいていた山下くん演じる一青の過去に深く分け入っていく物語です」とコメント。山下との共演にも触れ、「難しい心の揺れをとても繊細に演じる山下くんには俳優として大変感銘を受けましたし、その謙虚で優しい人柄のおかげで、撮影中も本当に楽しく過ごすことができました」と感謝を述べている。

「神の雫 Drops of God」シーズン2は、Huluで国内独占配信中。全8話。毎週金曜に1話ずつ配信予定。また、現在Huluではシーズン1を全話見放題配信中。加瀬亮のコメント全文は以下の通り。

●加瀬亮
神の雫はシーズン1が面白かったので、今回の出演を嬉しく思っています。
シーズン2は1でどこか謎めいていた山下くん演じる一青の過去に深く分け入っていく物語です。
難しい心の揺れをとても繊細に演じる山下くんには俳優として大変感銘を受けましたし、その謙虚で優しい人柄のおかげで、撮影中も本当に楽しく過ごすことができました。
多くの方にドラマを観ていただけることを願っています。

【作品情報】
神の雫 Drops of God

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