これまで何度も映画、ドラマ化されてきた巨匠・横溝正史のミステリー小説「八つ墓村」が完全新作として映画化され、松竹/ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント配給で2026年秋公開される。
シリーズ累計発行部数5500万部突破、ミステリー小説の最高峰として知られる原作は、因習や怨念が渦巻く土地で、主人公が続発する殺人事件にまきこまれる姿を描く。
新作映画のスーパーティザービジュアルは、“八つ”の墓石らしきものが不気味に浮き上がり、「墓」の文字が大きく踊るインパクトあるデザインとなっている。今、明かされる、八つの墓の秘密とは──。キャスト・監督は謎に包まれたままだが、これから順次告知されるという。
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八つ墓村
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【作品情報】「八つ墓村」
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