メラニア・トランプを題材としたアマゾンMGMスタジオ製作・配給のドキュメンタリー映画「メラニア」が、劇中使用楽曲が公開され、メラニアが愛した名曲の数々が分かった。併せて新場面写真が披露された。
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【フォトギャラリー】メラニア・トランプを題材としたドキュメンタリー映画「メラニア」本ビジュアルと場面写真
本作は、米国史上初「2度目のファーストレディ」となったメラニア・トランプの視点を通し、2025年の大統領就任式までの20日間を、これまでにないほどの近距離で映し出す。就任式に向けての計画指揮、ホワイトハウス移行に伴う複雑な準備、そして首都・ワシントンへ再び家族と引っ越す様子までもをカメラで捉え、彼女を取り巻く世界の内部へと踏み込んでいく。重要な会議、私生活での会話、これまで公開されなかった環境を記録した独占映像とともに映画「メラニア」は、彼女が世界でも有数の影響力のある役割へと復帰する姿を描く。
劇中で流れるのは、“クイーン・オブ・ソウル”アレサ・フランクリンの「Amazing Grace」やジェームズ・ブラウンの「It's a Man's, Man's, Man's World」、ボニーMの「Sunny」、エルビス・プレスリーの「An American Trilogy」など、メラニアが思い入れのある楽曲をはじめ、讃美歌、R&B、ロック、ディスコなど幅広いジャンルにわたる名曲が使用されている。中でも、移動中の車の中で運転手から好きな曲を問われたメラニアが、生前に接点があったというマイケル・ジャクソンの「Billie Jean」を挙げ、流れるメロディーにあわせて口ずさんでいる様子が記録されている。さらに、就任後の舞踏会では「Y.M.C.A.」に合わせて体を揺らし、喜びを表現している場面も写し取られている。
本作の劇中使用楽曲リストは以下のとおり。
「Gimme Shelter」ローリング・ストーンズ
「Billie Jean」マイケル・ジャクソン
「Amazing Grace」アレサ・フランクリン
「Everybody Wants To Rule The World」ティアーズ・フォー・フィアーズ
「An American Trilogy」エルビス・プレスリー
「Chase」ジョルジオ・モロダー
「Y.M.C.A.」ヴィレッジ・ピープル
「It's a Man's, Man's, Man's World」ジェームズ・ブラウン
「Sunny」ボニーM
「メラニア」は1月30日から公開。
【作品情報】
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メラニア
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Regine Mahaux/Amazon MGM Studios Muse Films/Amazon MGM Studios