泉佐野市と認定NPO法人むすびえは1月21日、地域共生社会の実現および多世代交流の促進、子どもの居場所づくりの推進を目的とした「全国のこども食堂を支える地域共生と多世代交流の推進に関する連携協定」を締結しました。
子どもや子育て家庭の孤立を防ぎ、安心して過ごせる居場所作りを
むすびえは、こども食堂の支援を通じて、誰も取りこぼさない社会の実現を目指すNPO法人です。泉佐野市・むすびえは、これまでもこども食堂の活動支援や情報共有等を通じて連携してきましたが、今後、地域の実情や社会環境の変化に柔軟に対応しながら、より組織的かつ効果的に取り組みを進めていくために、協定を締結することとなりました。
協定項目は下記の4点。
・全国のこども食堂に対する支援、情報共有に関すること
・地域における多世代交流の促進及びこどもの居場所づくりの推進に関すること
・支援活動の広報、成果発信及び社会的認知向上に関すること
・前各号に掲げるもののほか、目的達成のために必要と認めること
同協定により、両者はこども食堂の安定運営や活動支援、情報共有において相互に協力し、食の支援にとどまらず、孤食の解消や地域のつながり強化、活動の広報などを通じて、誰もが取りこぼされない持続可能な地域社会の構築を目指します。
認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ
https://musubie.org/
(マイナビ子育て編集部)
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