ジャッキー・チェンが自身初の本人役で主演する映画「パンダプラン」(公開中)の本編映像(https://youtu.be/8tbAf9HZCcI)と特別映像(https://youtu.be/gI1KuOf8Q70)が披露された。併せて第2弾入場者プレゼントが発表された。
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【動画】「パンダプラン」第一線で活躍してきたジャッキー・チェンの秘密に迫る本編映像
ジャッキーが演じるのは“ジャッキー・チェン本人”。長いキャリアの中でも主演作で自分自身を演じるのは史上初となる。赤ちゃんパンダ(フーフー)の里親となるため、動物園に招かれたジャッキー。ところが、彼の目の前でフーフーは国際的な犯罪組織に誘拐されてしまう。かわいいフーフー救出のためジャッキーは、想像を超えた様々なトラブルに立ち向かっていく。
本編映像は、長年アクションスターとして第一線で活躍してきたジャッキーの秘密が垣間見える内容となっている。里親になったパンダ・フーフーを狙う犯罪組織に追われ、あの手この手で園内を逃げ惑い、いまは使われていない古い灯台に逃げ込んだジャッキーと飼育員のシャオジューたち。敵の手を逃れてひと時の平穏を手に入れた二人は、初めてお互いのことを話し始める。パンダを愛していながらも、家族のために夢をあきらめようとしているシャオジューは、アクションスターとして長年活躍してきたジャッキーに対して「長年頑張れる原動力は?」と尋ねる。
これに対し少し考えたジャッキーは「アクション」が原動力だと答える。そして「僕が8歳の時、撮影現場で監督が『アクション!』と。意味は分からなかったが、それを聞いた瞬間、興奮してエネルギーが沸いてきた。その後“アクション”は僕の代名詞になったんだ」と、シャオジューに明かす。映画でありながらも、初の“本人役”を演じるジャッキーならではの、これまでの名作を思い出させるような言葉が散りばめられたシーンとなっている。
スペシャル映像には、過酷なアクションの舞台裏や、ジャッキー本人のインタビューを収録。プライベートでも2頭のパンダの里親であり、「パンダ大使」を務めるジャッキーは、「気分が落ち込んだ時でも、パンダを見ると心の底から笑顔になれるパンダは本当に可愛い動物です。韓国人も日本人も、パンダとの別れの瞬間には涙をこぼします。この作品には私たちがパンダに抱く独特の感情をすべて注ぎ込んでいます」と、国境を越えて愛されるパンダへの深い敬意を語っている。
なお、特別映像と映画本編には、元上野動物園のアイドル・ジャイアントパンダの香香(シャンシャン)の姿が収められている。2023年に中国へ帰国し、現在は中国パンダ保護研究センターで暮らす彼女の現在の様子を確認できるので、日本のパンダファンも注目だ。
また、1月30日から、第2弾入場者プレゼントとして、ジャッキーの出演作「日本公開100作記念マーク」をデザインしたポストカードの配布(なくなり次第配布終了)が決定した。
【作品情報】
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パンダプラン
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